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Blenderで仮想鉄ジオラマ製作記42~尾小屋鉄道のキハ3を作る⑥エンジン周りを作る

この記事では、Blenderによる「仮想鉄ジオラマ」の製作状況や共有情報などを綴っていきます。

こんな人に読んで欲しい

  • 仮想鉄ジオラマに賛同できる人

  • ジオラマ作りが好きな人

  • 軽便鉄道が好きな人

  • ノスタルジックやレトロ感を好む人


使用環境:Blender5.0.1(Windows11)


前回の製作記

前回(第5回目)は、連結器について報告しました。前回記事は下記を参考にしてください。

今回の製作記

今回は第6回目で、エンジン周りがほぼ完成したのでその報告記事になります。

エンジン周りの構成パーツ

図1は連結器の全景になりますが、パーツとしては、あさがお形連結器がメインで、それ以外は、フレームだったりその他部品で構成され、パーツ点数はおおよそ20点になっています。主だったパーツを紹介しますが名称が判らないのでわかりやすい名称にしています。

エンジン周り全景
エンジン周りの全景は図1のような感じです。

図1:エンジン周り

エンジンフレーム
エンジンを設置するためのフレームですね。(図2)詳しい構造はよくわかりませんが、このフレームにエンジンが搭載されています。

図2:エンジンフレーム

エンジン本体
エンジン本体(図3)は、詳細形状が判らないのでかなり適当な形で作成しています。周りにある、マフラーや吸気用のクリーナーっぽいものや、パイプ、ベルト類も、それなりに作ってあります。エンジン本体は奥まっていて見えにくい部部なので、テクスチャである程度ごまかしが効くことを狙っています。

図3:エンジン本体

エンジン周りには、パイプやコードが絡み合っているのですが、メッシュ編集でこのようなパイプ形状が比較的比較的簡単に作れます。その作り方にはまってしまいました。
パイプ形状の作り方を動画にしたので、気になる方は確認してみてください。

それ以外
名称がよくわからないですが、目立つパーツです。

図4:コンプレッサー?
図5:燃料タンク?

最後に

エンジン周りも、写真から部品や構造を確認しつつモデリングを進めましたが、内部は想像で作成したもので、全体で約9,900ポリゴンほどありますが簡易的な形状なので、テクスチャでそれっぽくデティールアップできればと思っています。
さて、次回以降は、マテリアル設定となりますので、また報告します。


YouTubeで、他のいろいろな「仮想鉄ジオラマ」の動画作品を公開中です。

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今回の記事はここまでです。