【UFC Fight Night上海】
UFC319で朝倉海が一本負け。
RTU準決勝で中村京一郎が判定勝ち。
8年ぶりのUFC上海大会。
◼︎対戦カード

◼︎結果
Prelims
第1試合 205ポンド級
○Satybaldiev vs. Nurgozhay✖️
1R サティバルディエフが右ストレートで倒し、アームロックを狙うが極まらず、次に首を狙いエゼキエルチョークで一本。
いわゆる袖車締めで、道着を使ってはよく見るが、長いリーチを活かし極めた。
試合後はRIZINなどでもよく見るようになったキルギスの帽子をかぶる。
第2試合 135ポンド級
○Xiao vs. You✖️
手を上下左右に揺らす構えのシャオロンはスタンド勝負、ユは距離を取りカウンタータックルを狙う様子。
1・2Rはユ、ただ最終ラウンドはユがガス欠、体力差でシャオロンが攻め続ける。
判定3-0 中国人キラー シャオロンの勝利。
第3試合 145ポンド級
◎Yizha vs. Wilson✖️
組みの選手のイージャだがオーバーハンドの左が何度も決まり、一度は立つが最後、左右ストレート連打でKO
秒殺劇。
第4試合 185ポンド級
✖️Pereira vs. Daukaus◎
ペレイラの強烈なミドルキックから始まったが、直後ドーカスの右フックでダウン、パウンドラッシュで終了。
この試合も秒殺。
第5試合 155ポンド級
○Rongzhu vs. Hubbard✖️
打撃ではロンジュが終始押す形に。
1R終盤ハバードがテイクダウンを取ったが良い形にならず。
ロンジュはリング真ん中で「ここで立って戦おう」とジェスチャー。
2R目4分を残しハバードがテイクダウンに成功、ただ背中をつけることはできず立ち上がる。
第2Rも「ここで立って戦おう」とジェスチャー。
最終、テイクダウンを奪えず、ロンジュが打ち勝った状況。
判定3-0 ロンジュの勝利。
第6試合 125ポンド級
✖️Kavanagh vs. Johnson◎
カヴァナの蹴りとパンチが強烈。典型的なストライカー。
さらに腰も重くテイクダウンを取られない。強い。
ただ2Rテイクダウンからのグラウンドの攻防などで打撃のペースが落ちたカヴァナ、徐々にジョンソンの前に出るプレッシャーからテイクダウンディフェンスで手を下げた所に飛び込みオーバーハンドの右でダウンを奪い、パウンドでフィニッシュ。
痛みに強いジョンソンの逆転勝ち。
第7試合 155ポンド級
✖️Maheshate vs. Young○
両者実力が拮抗する中、テイクダウン、グラウンドでお互い消耗し、終盤両者ガス欠に。
判定3-0でゲージ・ヤング UFC初勝利。
⸻
Main Card
第8試合 170ポンド級
◎Nueraji vs. Crosbie✖️
ヌアジが最初からテイクダウン、上になり鉄槌を落とす、続いてクロスビーが足を取る、すかさずヌアジがマウント、強力なエルボーを落とす。
そこでアクシデント。
グラウンド状態(膝と手がついている状態)でヌアジが膝蹴り。
ヌアジ2ポイント減点。
反則の後、ほとんど休まず試合再開。
その後も上から連続してエルボーを落とすヌアジ、レフェリーストップとなりヌアジの勝利。TKO。
なんとなく、後味の悪い試合に。
第9試合 125ポンド級
○Sumudaerji vs. Borjas✖️
1R距離を詰められないボルハスと逆にサイドキック、ローキック、スピンキックと多彩な蹴りで攻めるスムダルジ。
両選手共に打撃が得意なのでテイクダウンは無し。
2Rスムダルジが右手でニータップにいくときに左手で目をつくアイポークになってしまい中断。
その後も蹴りとジャブでボルハスは距離を詰めさせてもらえずスムダルジがパンチとキックを当て続ける形に。
最終もボルハスは攻めきれず、完封。
判定3-0でスムダルジ勝利。
第10試合 ヘビー級(265ポンド)
○Pavlovich vs. Cortes Acosta✖️
ヘビー級の壮絶な撃ち合い。
パプロビッチが攻めてはアコスタが捌く形が続く。
最終はパプロビッチが攻め続け、バックブローまで見せた。
ラスト10秒お互いが「ここで殴り合うぞ」というサインを出したが殴り合わず…
判定3-0でパプロビッチの勝利。
第11試合 フェザー級(145ポンド)
✖︎Ortega vs. Sterling○
5位のオルテガと7位のスターリングがキャッチウェイトで5Rマッチに。
1.2.3Rはスターリングがこつこつジャブを当てながら攻めどころを探りながら進む。
4Rでようやくスターリングがテイクダウン、パウンドを繰り返すが時間切れ。
最終、勝ちに徹してサークリングで逃げ回るスターリング。
ブーイングの中でも打ち合わず。
最後グラウンドの攻防はあったものの決め手なく。
判定3-0スターリングの勝利。
第12試合 ライトヘビー級(205ポンド) ◎Walker vs. Zhang✖︎
1Rいきなりジャンがタッチを求めたところにタックルを仕掛けるウォルケル、そして自爆…下になる。
立ち上がり立ち技の攻防。
ウォルケルがタックルに行ってもジャンが肘で切る。
ジャンのプレッシャーにウォルケルはサークリングを続ける。
2Rウォルケルのカーフでジャンが立てなくなり、殴られ続けレフェリーストップ。
ウォルケルが復活の勝利。
リング上でウォルケルダンス。
関連note
