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【UFC 319】朝倉海2戦目

U-NEXT解説は金原正徳。
立ちもグラップリングも分かりやすかった。
朝倉海戦はセコンドのようにも。
引退後、多くの試合を解説してほしい。
さて、組みが始まるとブーイングが始まるCHICAGO大会を観ていく。

◼︎対戦カード

UFC公式Xより

◼︎結果

〈アーリープレリム〉

第1試合 TUFフライ級決勝
✖️Idiris vs. Morales◎

TUF
『The Ultimate Fighter』(ジ・アルティメット・ファイター、略称:TUF)は、ESPN+で放送されるアメリカ合衆国のリアリティ番組である。 総合格闘技団体「UFC」出場を目指す総合格闘家が、ネバダ州ラスベガスの合宿所で共同生活をしながらUFCの6桁保障の正式契約を賭けて競争を行う。

Wikipedia

2Rモラレスの三角絞めでイドリスがタップアウト
モラレスがTUF優勝。

第2試合 女子フライ級
○Karine Silva vs. Dione Barbosa✖️

1Rはバルボーザ、2Rはシウバという印象で
最終グラウンドもこう着状態で時間切れ。
判定シウバの勝利。

第3試合 ライト級
✖️Edson Barboza vs. Drakkar Klose○

僅差の試合で判定へ。
ほとんどの時間が立ちの殴り合い。
比較的手数、ヒット数が多いクロースの勝利。


〈プレリム〉

第4試合 ライト級
✖️Chase Hooper vs. Alexander Hernandez◎

1R目アレクサンダー・フェルナンデスが右ストレートでダウンを取りパウンドでレフェリーストップ。
ラウンド残り2秒で少し早いストップだが、最初の右で真下に崩れ落ちたので仕方ない。

第5試合 女子ストロー級
✖️Jessica Andrade vs. Loopy Godinez○

この試合もグラップリング展開はほぼ無く立ち技フルラウンドで決着つかず、最終アンドラージが一気に攻め込むもゴディネスがうまく対応し判定へ。
判定で元女王を破った。


第6試合 ミドル級
✖️Gerald Meerschaert vs. Michał Oleksiejczuk◎

右ストレートから左ストレートの連打でミーシャートがダウン。
そのままパウンドアウト。
オレクセイチュクがTKO勝ちで5連勝。
メガネを掛けてインタビュー

第7試合 ミドル級
◎Baysangur Susurkaev vs. Eric Nolan✖️

立ち技の戦いのようで面白い。
三日月、ロー、ハイ、テンプルへのパンチ両者魅せる。
ススルカエフが2R左のインローへのキックを効かせテイクダウン、リアネイキッドチョークでタップアウトを奪う。


〈メイン〉

第8試合 フライ級
◎Tim Elliott vs. Kai Asakura(朝倉海)✖️

ランキング11位エリオットとの一戦。海は15位。
序盤、エリオットも組んで来ず、朝倉のパンチがよく当たる。
トリッキーな相手の動きに惑わされず、プレッシャーを与え続ける。
1R終盤テイクダウンを奪われるがゴングに救われる。
2R序盤は同じように朝倉のパンチ、キックがヒット。
ただ、残り1:20でテイクダウンを奪われギロチンチョークでタップアウト。
金原さんの解説でもあったポジション取られた時の対応ができておらず2連敗に。
RIZIN王者の紹介がより虚しくさせる。
初戦と同じような展開、チャンピオンを目指すどころか次はリリースのかかった一戦になる。

…金原さん「バンタムで勝負してほしい」。

第9試合 ミドル級
✖️Jared Cannonier vs. Michael “Venom” Page○

マイケル・ページはいつものようにノーガードで跳ねながら構える。
1Rの半分頃、ページの右フルスイングがクリーンヒット、キャノニアはダウンするがページは追わず。
すごい一撃。
2Rもらずっと動き回り開始1分半、また左ストレート、右ストレート、プッシュでキャノニアをダウンさせる。
が、また追わず。
3R目も同じ展開、終盤キャノニアがテイクダウンを奪うがページが逃げ切る。
判定でマイケル・ページの勝利。

第10試合 ウェルター級
✖️Geoff Neal vs. Carlos Prates◎

1Rでフィニッシュする男ニールが逆に1Rで沈んだ。
残り1秒でプラテスがバック肘でニールをKO

第11試合 フェザー級
◎Lerone Murphy vs. Aaron Pico✖️

ピコのUFCデビュー戦と無敗のリローネ・マーフィーの一戦。
1R残り1分40秒、2試合連続バック肘でのマーフィーがピコをKO。

第12試合 世界ミドル級タイトルマッチ(メインイベント)
✖️Dricus du Plessis vs. Khamzat Chimaev○

組みが強いチマエフがデュ・プレシから何度もテイクダウンを奪いマットヒューズポジションで両腕をロック。チマエフが王者を完封。
判定でチマエフ新王者に。


終わってみればメイン、エリオットvs朝倉海戦以外はレベルの高さを感じずにはいられない大会だった。
やはり最もチャンピオンに近いのは平良達郎だと改めて感じた。

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