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【KNOCK OUT】K.O CLIMAX2025

久井対ゴンナパー
ONEでも実現しなかった海人対シッティッチャイ
Kiho対山田疑惑の判定のやり直し
ぱんちゃん引退までの道のり
軍司リベンジ
普通に噛み合いそう龍聖対玖村
RIZIN出れずの松嶋
重森とロムイーサンなどなど

個人的には斎藤戦の無くなったRIZINより熱いカードが並んでいると思う。

メインはゴンナパーと久井
豪華カードが並ぶ

■ 第1試合
UNLIMITED 63kg契約
中村悠磨 vs ふくやーまん

【結果】中村悠磨 判定3-0
【試合内容】
1R、タックルに行くふくやーまんと打撃勝負の中村。
中村の打ち下ろしの右が何度も当たりふくやーまんがふらつく。
ふくやーまんの飛び込みパンチも強烈で中村もふらつく、開幕から壮絶な打ち合い。
2R、前蹴りで吹っ飛ばすふくやーまんだが、飛び込み際にカウンターを被弾。
両者とも打ち疲れが見え、見た目以上に中村も手が出なくなる。
3R、ふくやーまんがいきなりテイクダウンも中村は即立つ。残り1分、中村の打ち下ろしの右でロープに追い込むが決めきれず。判定は中村。
ジャッジ一名はフルマーク。いきなり名勝負。

■ 第2試合
BLACK スーパーバンタム級(55kg)
前田大尊 vs 川野龍輝

【結果】延長判定 川野龍輝
【試合内容】
1R、前田が攻撃後に浮いたところへ川野のオーバーハンドが当たる。
2R、手数は減るが前田が徐々にベースを握り、ボディとカーフが効き始める。
3R、川野が押し返し判定はドロー。
延長R、両者ガス欠。
技術の前田、気持ちの川野。最後は川野の手数が勝り判定勝利。

■ 第3試合
RED フェザー級(57.5kg)
“狂拳”迅 vs 皆川裕哉

【結果】“狂拳”迅 1R KO
【試合内容】
前に出る皆川をジャブでいなし、突っ込んでは左フックを返す迅。
皆川の飛び膝にカウンターのストレートを合わせKO。
“狂拳”迅は2試合連続1RKO。

■ 第4試合
RED 女子48kg契約
ぱんちゃん璃奈 vs サネーガーム・サックチャムニ

【結果】サネーガーム 判定3-0
【試合内容】
1Rから首相撲も距離も完全制圧するサネーガーム。
ぱんちゃんは前に出られず距離が届かない。
3Rは余裕を見せポイントアウトを狙うサネーガーム。
綺麗なムエタイで戦うサネーガームと地力の差が大きい。
WBCムエタイを狙うぱんちゃんにいきなり大きな壁。

■ 第5試合
RED 61.5kg契約
重森陽太 vs ロムイーサン・TIGER REON

【結果】重森陽太 判定3-0
【試合内容】
1R、距離を測りながら重森が先手、ロムイーサンが受けて返す展開。
ゴングと同時に重森の右がヒットしダウン気味に。
2R、ロムイーサンはハイも混ぜるが大きな変化はなし。
3Rも五分の展開。
テクニックで重森が競り勝つ玄人好みの一戦でファン泣かせの試合。

■ 第6試合
RED バンタム級(53.5kg)
乙津陸 vs 星拓海

【結果】星拓海 判定3-0
【試合内容】
1Rから両者スピードが速く蹴りもパンチも積極的。
2R、星の出入りが速すぎて乙津が捕まえられず、強い右で乙津がぐらつく。
3Rも乙津が捕まえきれず。
星が王者乙津を破った。

■ 第7試合
UNLIMITED -60kg 準決勝①
町田光 vs 新田宗一朗

【結果】新田宗一朗 判定3-0
【試合内容】
1R、新田のジャブで町田がぐらつき、脇を差しに行くも逆に上を取られ鉄槌を浴びる。
2R、居合いパンチは空振り。
新田の右ストレートが炸裂し倒れた町田に肘パウンド、大流血。
3R、町田は前に出るが新田が押し倒し肘を落とす。
完勝で決勝へ。

■ 第8試合
UNLIMITED -60kg 準決勝②
平川蓮斗 vs Tang Feng

【結果】Tang Feng 1R KO
【試合内容】
踏み込みからの右一撃で平川を沈め、即パウンドアウト。
井上尚弥vsパヤノのような完璧な狙い撃ち。
ノーダメージで決勝へ。

■ 第9試合
UNLIMITED 77kg契約
宮原峻 vs Spike Carlyle

【結果】Spike Carlyle 1R TKO
【試合内容】
開始直後から宮原が蹴り→カーライルがバック→投げ。以降もカーライルが持ち上げて上を取り、マウントからパウンドアウト。

■ 第10試合
UNLIMITED 61.5kg契約
大雅 vs Pungluang Banramba

【結果】大雅 1R KO
【試合内容】
序盤は大雅のローが良い流れ。
しかし左ミドルをキャッチされ軸足払い→サッカーボールキック。プンルアンが巧さを見せる。
大雅はローキックを多く蹴り、意識を下げておいてプレッシャーを強め、左ストレート→左フックで顎を打ち抜き大の字KO。
久々の大雅KO勝利。

■ 第11試合
UNLIMITED 68kg契約
松嶋こよみ vs 漁鬼(りょうき)

【結果】松嶋こよみ 判定3-0
【試合内容】
1Rからタックル連発、ブレイク連発の謎展開。
飛び膝もキャッチしテイクダウン。
2Rもタックル→持ち上げ→テイクダウン→スープレックスもブレイク。漁鬼は組みに対応できず、組んでにげるだけよてんかいに。
3Rは松嶋が足で首を押さえパウンド、膝、マウント肘を打つ。でもブレイク。
結局、倒しきれなかったが、完封で松嶋の勝利。

■ 第12試合
BLACK 59kg契約
龍聖 vs 玖村修平

【結果】龍聖 2R TKO
【試合内容】
1R、玖村の蹴りとパンチが綺麗に当たるが、ゴング直前に龍聖のワンツーで玖村がダウン。
2R、龍聖がジャブ軸に蹴りを散らし玖村を封じる。
ハイキックでダウン→ロープ際でさらにハイを当てレフェリーストップ。
ちょっと差が大きすぎる。

■ 第13試合
RED スーパーフェザー級(60kg)
ゲーオガンワーン vs 軍司泰斗

【結果】延長判定 ゲーオガンワーン
【試合内容】
1Rは軍司が距離を取り、ゲーオガンワーンは受けに徹する。
2Rは近距離戦、軍司のパンチとゲーオの左ミドルが交錯。
3R、軍司が前に出るがゲーオは組みと蹴りで巧みに対応。
判定はドロー。
延長R、ゲーオが首相撲とミドルで主導権。
判定3-0でゲーオ。
首に持っていかれると倒されわしないが判定で負けるというムエタイの壁を痛感。
ゲーオガンワーンは吉成士門以上のクラスでないと難しそう。

■ 第14試合
UNLIMITED -60kg 決勝
新田宗一朗 vs Tang Feng

【結果】Tang Feng 1R KO(20秒)
【試合内容】
右ミドル→右ストレート一撃で新田の意識を刈り取る。踏み込みの速さと伸びる右。
次戦は倉本一真と。

■ 第15試合
UNLIMITED フェザー級(57.5kg)王座決定戦
カルロス・モタ vs 有川直毅

【結果】カルロス・モタ 2R TKO
【試合内容】
1Rはスピードの有川とパワーのモタ。
ダブルダウン的な場面もあり緊張感。
グラウンドから蹴られても殴り返す有川。
2R、モタが踏み込みスピードを上げ手数増。
終盤、モタが左ストレートをグリーンヒットさせ有川を吹っ飛ばし、立ち上がるもすぐに左ストレート、左ミドルを思い切りヒットさせて、立たせず。
モタが初代王者に。

■ 第16試合
BLACK 女子アトム級(46kg)
Kiho vs 山田真子

【結果】山田真子 判定2-0
【試合内容】
1R、Kihoの距離だが山田のパンチも当たる。
2R、山田が強引に詰め、Kihoはカウンター狙い。
距離感とカウンターではKiho優位。スタンス、手数は山田。
3R、山田が蹴りを受けながらも前に出てビッグヒットを何発か繰り返す。
被弾上等で突っ込む山田。
パンチの世界王者でもパンチだけではキックボクサーは倒せない。
判定はドロー、延長かと思ったが山田の勝利。
前戦よりは納得感あるが、前戦の方が山田が圧倒していた。
そして、山田がチャンピオンに。

■ 第17試合
BLACK ウェルター級(67.5kg)
中島玲 vs Yulian Pozdniakov

【結果】Yulian 1R KO
【試合内容】
中島は軽快なステップで好調に見えたが、ユリアンの膝と左ミドルが強烈でボディを破壊しダウン。
さらにワンツー→左ボディ→膝で2度目、
最後は飛び膝で3度目のダウン。
ユリアン最強説。

■ 第18試合
BLACK スーパーウェルター級(70kg)
海人 vs Sitthichai

シュートボクシング卒業の海人がキックパンツで登場。

【結果】海人 判定3-0
【試合内容】
1Rから海人が前に出て圧、シッティッチャイは前蹴りと左ミドルで距離を作る。
手数が多くハイレベル。
2R、ONEのような蹴り合い。海人の圧が続く。
3R、シッティッチャイはパンチを増やしカーフも封じに来るが、判定は海人。
ONEのラウンドマストでも海人な気がしたのでONEからの修正ができ巧く戦ったのだろう。
KOが見たかったがONEが見れた感じの一戦。
倒せないけど倒されない押し込むスタンスで上回った。
海人が見据えるはONE championship
思い返すと
野杁はシッテッチャイ
海人はシアサラニと初戦はなかなか強烈なカードだったな。

■ 第19試合(メイン)
RED ライト級(62.5kg)タイトルマッチ
ゴンナパー vs 久井大夢

【結果】延長判定 久井大夢
【試合内容】
1Rからゴンナパーが前に出て振り回し、ローと顔面を打ち分ける。
左ストレート→右ボディのパターン。
久井はジャブでカウンター。
2R、3Rもゴンナパーが8割以上押し込む展開。
しかし本戦はまさかのドロー。
延長で久井が判定勝利。
ジェネラルシップかクリーンヒットか…観客目線ではゴンナパー本戦勝利に見える内容で、またも疑惑の判定。
メインで技術戦になると分かりにくさが際立ち後味が悪い結末に。
なんか、ベルトが軽く感じられてしまう…

これまで含めても「特定の選手を守ってるのでは?」という判定が多い。
最後の最後にまた冷める。


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