【KNOCK OUT57】疑惑の判定

◼︎観たカード
第9試合|BLACK フェザー級
◎玖村 修平(KUMURA Shuhei) vs 雅治(MASAJI)✖️
元K-1の玖村。
終わりぎわに雅治のパンチが当たりふらついたが、繰り返しダウンを奪い、最後の最後で倒し切った。
なんとなく危なっかしい試合。
あの頃のK-1選手である玖村兄弟にはがんばってほしい。
第10試合|BLACK 女子アトム級王座決定戦
✖️山田 真子(YAMADA Mako) vs Kiho○
謎判定。酷い。
山田がボクシング世界チャンピオンらしくフットワークをフルラウンドで駆使し押していたが、3R判定引き分け、延長も山田がパンチを当てるが判定でKiho。
本当に謎判定。
団体がプッシュしているファイターだけど選手が可哀想。
勝利者インタビューでも敗者にしか見えない表情に。
自分でも分かっているよう。
第11試合|BLACK スーパーバンタム級王座決定戦
◎森岡 悠樹(MORIOKA Yuki) vs 福田 拓海(FUKUDA Takumi)✖️
前の試合を忘れるくらいの打ち合い。
「森岡悠樹にハズレなし」の言葉通り、1Rから倒し、倒され。どっちが勝つか分からない殴り合いで、REDチャンピオンの森岡が最後ストレートで顎を打ち抜き、BLACKベルトも巻くことに。
第12試合(メインイベント)|BLACK フェザー級王座決定戦
○古木 誠也(FURUKI Seiya) vs 内藤 凌太(NAITO Ryota)✖️
11日前にオファーを受けた内藤も頑張ったが
判定2-0で古木勝利。二階級制覇。
ただ、30-28、29-29、30-29。
28?
ほぼ差がなかったが、この差は何だ?
やはり謎。
謎判定。
大沢文也選手が解説でどの選手に対しても良いところを取り上げて褒めていて本当に格好良い選手だと思った。
それだけ。
やっぱONE championshipに集中しよう。
