骨取り小切れは“置き方”で売上が変わる|売場づくり実践編
はじめに
以前の記事では、夏場に切身が動かなくなる理由と、骨取り小切れという考え方の基本をお伝えしました。
「尾の部分を使えば骨抜き作業なしで骨取りの付加価値がつく」「小切れのサイズが時短ニーズにはまる」——この2つのヒントに、共感していただけた方も多かったと思います。
ただ、「なるほど」と思っても、実際に売場で展開するとなると「何から手をつければいいか」「どう伝えればいいか」という壁にぶつかります。
この記事では、その壁を乗り越えるための売場づくりの考え方を解説します。骨取り小切れを「ただ陳列するだけ」で終わらせず、ちゃんとお客さまの手に届く商品にするために必要な視点です。
有料パートの特典
有料パートの特典として、売場にそのまま貼れるPOPデータを2枚お渡しします。
①小切れの特徴を伝えるPOP フライや揚物・時短調理・お弁当用途を訴求したデザインです。
②お弁当向けPOP 「切身が小さいのでお弁当にもピッタリ」を伝えるデザインです。
どちらも印刷してそのままお使いいただけます。PDFデータが有料パート購入後にダウンロードできます。
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