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《おかわりココプリ》

remyの声に、耳を澄ませてください。
深く染み入る歌も、ふっと触れる詩も──
あなたの今に、ちいさな余韻を。


[Verse 1]
窓の向こうで
手をふってた
階段の音が
ひとつ近づく

小さな箱が
胸でゆれて
名前を呼ぶたび
少しほどけた

[Pre-Chorus]
はじめましての
声が重なる
笑いのかけらが
机にこぼれる

[Chorus]
また来てね
また来てね
おかわりの笑顔

また来てね
また来てね
今日は少しだけ
さみしい目も
やさしくなる

[Verse 2]
好きなものだけ
すぐに言える
でも言えないことは
そっとしまう

あまいひとくち
誰かとわけて
夕方の色が
やわらかくなる

[Pre-Chorus]
ひみつの奥で
うつむくたびに
だれかのぬくもりが
肩をたたく

[Chorus]
また来てね
また来てね
おかわりの笑顔

また来てね
また来てね
今日は少しだけ
さみしい目も
やさしくなる

[Bridge]
まぶしい日じゃなくていい
同じ時間を分けて
名前を呼ばれるたび
こころがひらく

[Final Chorus]
また来てね
また来てね
おかわりの笑顔

また来てね
また来てね
今日は少しだけ
さみしい目も
やさしくなる

また来てね
また来てね
あしたも笑って
同じ箱の
甘さを分けよう


Pop Ballad With Female Vocals, Mid-Tempo Swung Groove And Gentle Fingerpicked Guitar; Verse Stays Intimate With Sparse Piano And Brushed Percussion, Pre-Chorus Lifts With Strings And A Soft Snare Build, Chorus Opens With Layered Harmony Doubles And A Chantable Hook, Bridge Strips To Voice And Keys Before The Final Chorus Blooms With Handclaps, Bell Accents, And A Warm Wide Mix, Female Vocals

※ この曲は、以下のオリジナル創作小説をイメージしてSunoにつくってもらったものです。


それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント
#思考のヒント



『自分らしさに向かって(仮)』索引

Photo: Unsplash
(c) s.f.出版

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