《紙の羽根》
remyの声に、耳を澄ませてください。
深く染み入る歌も、ふっと触れる詩も──
あなたの今に、ちいさな余韻を。
[Verse 1]
白い封筒を開く
ほどける名前の糸
胸の奥で鳴る
まだ知らない鐘の音
指先に残る
約束の紙の匂い
ひとつずつ確かめて
歩幅をそろえていく
[Pre-Chorus]
見えない線を
やさしく結んで
誰かの願いを
形に変えて
[Chorus]
形にして
つないで
たしかな明日へ
(たしかな明日へ)
形にして
つないで
私たちの印
(私たちの印)
[Verse 2]
黒いペン先が
静かに地図を描く
迷いのかけらまで
住所みたいに並ぶ
強いまなざしが
風の向きを変える
名前を呼ぶたびに
遠い光が近づく
[Pre-Chorus]
見えない線を
やさしく結んで
ひとつの夢を
形に変えて
[Chorus]
形にして
つないで
たしかな明日へ
(たしかな明日へ)
形にして
つないで
私たちの印
(私たちの印)
[Bridge]
誰かの背中で
育ったこの願い
ほどけそうな夜も
手を取れば消える
[Final Chorus]
形にして
つないで
たしかな明日へ
(たしかな明日へ)
形にして
つないで
私たちの印
(私たちの印)
形にして
つないで
ひかりは続く
(ひかりは続く)
Japanese Symphonic Pop Ballad With Female Vocals, Mid-Tempo 4/4 Pulse And Graceful String Lifts; Verse Stays Intimate With Piano, Muted Kick, And Sparse Harp Taps, Pre-Chorus Adds Rising Violins And Snapped Hand Percussion, Chorus Opens Wide With Layered Harmonies And A Chantable Hook. Lead Vocal Is Close-Mic And Tender In Verses, Doubled On Key Lines, With Airy Ad-Libs And Soft Group Responses On The Chorus. Transitional Details Include Reverse Piano Swells, A Brief String Climb Before Each Hook, And A Final Chorus With Fuller Brass Shimmer. Bright, Polished, And Cinematic With A Warm Emotional Sheen., Female Vocals
※ この曲は、以下のオリジナル創作小説をイメージしてSunoにつくってもらったものです。
それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント
#思考のヒント
『見えないつながりとともに(仮)』索引
Photo: Unsplash
(c) s.f.出版
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