《硝子の地図》
remyの声に、耳を澄ませてください。
深く染み入る歌も、ふっと触れる詩も──
あなたの今に、ちいさな余韻を。
[Verse 1]
土の上に立って
ひとつずつ確かめる
手の中の熱だけ
まだ名前はないまま
遠くの空の端で
明日が光っている
でも足もとはまだ
少しだけ頼りない
[Pre-Chorus]
拾った欠片を
胸に並べたら
足りない形だけ
くっきり見えた
[Chorus]
敵を倒せるようになり
食を摂れるようになり
でも、まだ、自分はわからない
敵を倒せるようになり
食を摂れるようになり
でも、まだ、自分はわからない
[Verse 2]
焼けた匂いの向こう
白い息がほどける
ひと口ごとにまた
からっぽが顔を出す
街へ続く道で
いつか笑えるかな
今はただひとつずつ
持てるものを増やす
[Pre-Chorus]
揺れる影の中で
名前を呼んでみる
返る声はまだ
細くてやわらかい
[Chorus]
敵を倒せるようになり
食を摂れるようになり
でも、まだ、自分はわからない
敵を倒せるようになり
食を摂れるようになり
でも、まだ、自分はわからない
[Bridge]
ねえ、空っぽでも
歩いていいかな
欠けたままの私を
明日が迎えるかな
[Final Chorus]
敵を倒せるようになり
食を摂れるようになり
でも、まだ、自分はわからない
敵を倒せるようになり
食を摂れるようになり
それでも今日は
前に進めるかな
Japanese Pop Ballad With Female Vocals, Mid-Tempo Swung Pulse And Soft Triplet Drums; Verse Stays Intimate With Plucked Guitar And Muted Piano, Pre-Chorus Opens With Rising Strings And Breathy Doubles, Chorus Blooms Into Layered Harmonies And A Simple Sing-Back Hook. Small Reverse Swells, Bell Chimes Between Lines, And A Final Lift With Tom Rolls And Wide Reverb. Bright, Polished, And Emotionally Close-Mic, Female Vocals
※ この曲は、以下のオリジナル創作小説をイメージしてSunoにつくってもらったものです。
それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント
#思考のヒント
『未来を想い描いて(仮)』索引
Photo: Unsplash
(c) s.f.出版
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