《ベールをほどいて》
remyの声に、耳を澄ませてください。
深く染み入る歌も、ふっと触れる詩も──
あなたの今に、ちいさな余韻を。
[Verse 1]
扉の前で
足が止まる
名札の影が
胸をかすめる
言えないままの
ため息ひとつ
まだ知らない地図を
指でなぞる
[Pre-Chorus]
見えない線の向こう
名前を決めつけないで
その肩の力を抜いたら
空はもっと近い
[Chorus]
そのベールをほどいて
そのベールをほどいて
ここから先へ
進めるはず
そのラベルをほどいて
そのラベルをほどいて
まだ終わりじゃない
あなたはここ
[Verse 2]
通りすぎる視線
冷たい窓辺
何度も落ちた夢を
拾い集める
ひとつの言葉で
閉じないで
まだ眠る光を
消さないで
[Pre-Chorus]
見えない線の向こう
昨日に縛られないで
その目を上げたなら
明日は変わる
[Chorus]
そのベールをほどいて
そのベールをほどいて
ここから先へ
進めるはず
そのラベルをほどいて
そのラベルをほどいて
まだ終わりじゃない
あなたはここ
[Bridge]
境界の端で
揺れる影に
触れた指先が
未来を呼ぶ
内も、あいだも、外も
ひとつの息で
重ねた痛みさえ
翼になる
[Final Chorus]
そのベールをほどいて
そのベールをほどいて
名前の先へ
飛べるはず
そのラベルをほどいて
そのラベルをほどいて
まだ終わりじゃない
あなたはここ
そのベールをほどいて
そのベールをほどいて
可能性は今
あなたの中
Japanese Pop Ballad With Female Vocals, Mid-Tempo And Swaying, Built On Soft Piano, Muted Pulse, And A Rising String Bed; Verse Stays Sparse And Close-Mic, Pre-Chorus Opens With Layered Harmonies And A Breathy Lift, Chorus Lands With Wide Sustained Vowels And Gang-Style Backing Echoes. Add Reversed Swells Into Each Chorus, Delicate Chimes Between Phrases, And A Final String Climb. Mix Is Intimate, Glossy, And Cinematic, Female Vocals
※ この曲は、以下のオリジナル創作小説をイメージしてSunoにつくってもらったものです。
それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント
#思考のヒント
『見えないつながりとともに(仮)』索引
Photo: Unsplash
(c) s.f.出版
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