《点火する地図》
remyの声に、耳を澄ませてください。
深く染み入る歌も、ふっと触れる詩も──
あなたの今に、ちいさな余韻を。
[Verse 1]
砂の下で
小さく光る
ひとつの火種
傷だらけでも
まぶたの奥は
まだ澄んでいる
[Pre-Chorus]
こわさの影を
数えてみても
足は止まらない
ひらめき一つ
拾い上げたら
景色が変わる
[Chorus]
ひらけ、未来
ひらけ、未来
わたしはまだ進める
ひらけ、未来
ひらけ、未来
小さな手で変えてく
(ひらけ、未来)
[Verse 2]
乾いた地面に
線を引いては
次の道を探す
重たい雲も
ほどける朝を
知っているから
迷いのかけら
ポケットの中
鳴るたび強くなる
[Pre-Chorus]
ひと息ごとに
輪郭を持つ
あたらしい地図
こわさのあとに
残る静けさ
それが合図
[Chorus]
ひらけ、未来
ひらけ、未来
わたしはまだ進める
ひらけ、未来
ひらけ、未来
小さな手で変えてく
(ひらけ、未来)
[Bridge]
もし道が細くても
光は消えない
見つけるまで探すだけ
折れた夢の先で
また芽が出る
その瞬間を信じてる
[Final Chorus]
ひらけ、未来
ひらけ、未来
わたしはここにいる
ひらけ、未来
ひらけ、未来
何度でも描ける
(ひらけ、未来)
(ひらけ、未来)
J-Pop Electro-Pop With Midtempo Four-On-The-Floor Pulse And Syncopated Handclaps; Verse Rides Sparse Plucks And Tight Kick, Pre-Chorus Opens With Rising Pads And Tom Fills, Chorus Blooms With Stacked Synth Chords And A Lifted Drum Pattern. Female Lead Is Intimate In Verses, Layered In Harmonies And Crisp Doubles On The Hook, With Short Ad-Lib Echoes. Ear Candy Includes Reverse Swells, Bell Ticks Between Lines, And A Bright Riser Into Each Chorus. Mix Is Glossy, Wide, And Punchy With A Clean Pop Sheen., Female Vocals
※ この曲は、以下のオリジナル創作小説をイメージしてSunoにつくってもらったものです。
それぞれのことばが、
迷いながら創るあなたの、小さな創作のヒントでありますように。
#創作のヒント
#思考のヒント
『未来を想い描いて(仮)』索引
Photo: Unsplash
(c) s.f.出版
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