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【チープ・シック計画No.11】ときめきの白Tシャツ15選 

運命の一枚は、ここで見つかるかもしれない。

白Tシャツは不思議な服である。

どれも似ているように見えるのに、
一枚くらいは「こればかり着てしまう」という相棒が現れる。

この記事では、価格帯もブランドもバラバラな白Tシャツを15枚集めた。

ランキングではないし、
「これが正解」という記事でもない。

スペックでは相棒は見つからない

生地の厚さやシルエット、透けにくさは大事だ。

レビューも参考にする。

しかしそんな情報だけでは何もわからない。

最後に決めるのは、案外そういうところではない。

スペックだけでは、相棒は見つからないのである。

でも、ブランド名を見た瞬間に、

「あ、この名前好きだな。」

「昔から気になっていた。」

「映画や雑誌で見たことがある。」

そんな引っかかりがあることがある。

理由は説明できない。

でも、その感覚は意外と外れない。

「なんか気になる」は、立派な理由だ。

人は理屈だけで服を選んでいるわけじゃない。

例えば、
学生時代に憧れた先輩が着ていたブランド。

好きなミュージシャンが着ていたブランド。

旅先で見かけたロゴ。

そんな記憶が、ブランド名を見るだけで蘇ることがある。

だから、「なんか気になる」は、
ただの気まぐれじゃない。

自分のルーツや感性が反応しているサインの可能性がある。

白Tは、試してみるハードルが低い。

ジャケットほど高くない。

革靴ほど覚悟もいらない。

だからこそ、少しだけ冒険できる。

「気になる。」

その直感だけで一枚買ってみる。

もし合わなければ、それも経験になる。

逆に、その一枚が何年も着続ける相棒になることもある。

そんな出会いが、白Tにはある。

白Tシャツ15選

今回は、価格帯もブランドもバラバラに15枚選んだ。

定番ブランドもあれば、コストパフォーマンスに優れたものもある。

「一番いい白T」を探すというより、

「自分が惹かれる白T」を探すつもりで眺めてほしい。

この際、スペックの紹介は一切しない。

ブランド名や雰囲気に心が動く一枚があるかもしれない。

その直感を、ぜひ大切にしてほしい。

【根強い定番】フルーツオブザルーム パックT

【デイリーユースの王様】Hanes BEEFYーT

【コスト感〇】GORDON MILLER パックT 

【JapanFit】ヘインズ×SHIPS パックT

【リバースウィーブの魔力】Champion Tシャツ

【総合力一押し】Hanes SHIRO Tシャツ 


【ザアメリカンのムード】ポロラルフローレンTシャツ

【インナーの王道】ヘルスニット Tシャツ

【米軍にもルーツをもつタフネス】Soffe パックTシャツ

【少し背伸びしたベーシック】Yonetomi Tシャツ

【大人の色気】カルバンクライン パックT

【遊び心◎】メゾンキツネ Tシャツ

【圧倒的着心地の良さ】ナイジェルケーボン Tシャツ

【上質で美しいシルエット】デンハム Tシャツ

【究極のTシャツ】ジルサンダー Tシャツ

おわりに

白Tシャツは、たった一枚の服だ。

でも、一番着る服でもある。

だからこそ、「正解」を探し続けるより、「好き」を見つけるほうが楽しい。

運命の一枚は、誰かのランキングでは決まらない。

ブランド名を見て少し心が動いた。

なぜか気になる。

そんな恋愛にも似た、
ひと夏のときめきを楽しんでほしい。

【この投稿のマガジン】定番ファッションのすすめ

【自己紹介】初めての方はこちらもどうぞ


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