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【チープ・シック計画】もうTシャツ選びに迷わない!コスパ最強Tシャツ

結論から言います。
Tシャツを買うなら、
Amazonのセールでヘインズの
「ビーフィーTシャツ」
「SHIRO」
を買いましょう!


Tシャツ選びをやめたら、少しだけ人生が楽になった。

服が好きな人もいる。

季節ごとに新しい服を探し、コーディネートを考える時間を楽しめる人もいる。

僕も服は好きだ。

でも最近は、同じTシャツを何枚も買って着回している。

愛用しているのは、Hanesの「BEEFY-T」と、SHIRO・KUROシリーズのTシャツだ。

少なくとも、高級品ではない。

でも、いまある選択肢の中で最良だと言い切れる。

最高の一枚を探し続けるより、気に入った定番を何枚も買い続ける方が、僕には合っていた。

そこそこ丈夫

洗濯してもヘタりにくい

値段が高すぎない

汚れを気にせずガシガシ使える

いつでも買い足せる

この条件を満たしてくれるだけでいい。

奇抜なおしゃれでなくてもいいし、流行を追う必要もない。

むしろ同じものを何枚も持っている方が楽だ。

一枚傷んだら捨てて、同じものを買う。

自分の定番を決めることに価値がある。

これをチープ・シックと言う。

(POPEYEのチープ・シック回は名作なので、ぜひ読んでほしい)
※POPEYEを読むなら、KindleUnlimitedがおすすめ!

考える必要がない。

「どこでも買える」は想像以上に強い

服を制服化する上で意外と重要なのが、入手性だ。

気に入ったブランドでも、数年後に廃番になったり、シルエットが変わったりすることは珍しくない。

その点、BEEFY-Tのような定番商品は強い。

Amazonでも買えるし、多くの量販店でも見かける。

「また同じものを買えばいい」

この安心感は大きい。

服選びのストレスがほとんどなくなる。


スティーブ・ジョブスに学ぶ

判断の回数を減らす

有名な話だが、Steve Jobsは黒のタートルネックを着続けていた。

毎朝の服選びで意思決定のエネルギーを消費したくなかったからだと言われている。

もちろん僕はスティーブ・ジョブズほど忙しくない。

でも考え方は参考になる。

人間の集中力や判断力には限りがある。

何を着るか。

昼に何を食べるか。

どの動画を見るか。

小さな判断の積み重ねで、意外と疲れてしまう。

だから服だけでも固定してしまう。

すると毎朝少しだけ楽になる。

コスパは「価格÷着用回数」

服のコスパは安さだけでは決まらない。

3,000円のTシャツを100回着れば1回30円。

1,000円のTシャツを10回でヨレヨレにしたら1回100円。

そう考えると、少し丈夫な定番品を長く使う方が結果的には安くつく。

BEEFY-TもSHIRO・KUROも、僕にとってはそのラインにある。

特別な一着ではない。

ただ、気兼ねなく着られて長持ちする。

それだけで十分価値がある。

おしゃれを捨てる話ではない

制服化は、おしゃれを諦める話ではない。

自分が興味のない領域の判断を減らすという話だ。

僕の場合、それがTシャツだった。

その分の時間やエネルギーを、読書や運動や創作に回したい。

だから今日も同じTシャツを着る。

そしてたぶん、傷んだらまた同じものを買うのだ。


余談

ファッション的にいうと、

ビーフィーTもSHIROもタイムレスでスタンダードな形のTシャツだ。

そこまでルーズフィットでもないし、肩も落ちない。

ややビーフィーの方が丈が短いので着方によっては今っぽくなるかもしれない。

僕はもうアラサーなので、

ユニクロのオーバーサイズ系のTシャツよりはこっちが肌に合う。

運動や筋トレをやっている人には、こういうやや無骨なシルエットがおすすめだ。

セール中で安いので、夏に向けて今買っておくのをお勧めする。

この投稿はAmazonアソシエイトに参加しています。

【つづき】

【初めての方はこちらもどうぞ!】

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