Kindle Unlimitedに入ったら、古典を読め。そして雑誌と料理本で元を取れ!
Kindle Unlimitedを攻略する方法
Kindle Unlimitedをおすすめすると、
「結局、読みたい本がないんじゃないの?」
と言われることがある。
たしかに、最新のベストセラーばかりを読みたい人には向いていない。
でも、僕はむしろ逆だと思っている。
KindleUnlimitedの攻略方を伝えよう。
Kindle Unlimitedに入ったら、古典を読め。そして雑誌と料理本で元を取れ。
Kindle Unlimitedの価値は、「古典」と「雑誌」と「料理本」にある。
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Kindle Unlimitedは古典に強い
まず声を大にして言いたいのがこれだ。
Kindle Unlimitedは古典に強い。
古典というのは、何十年、何百年と読み継がれてきた本のことだ。
そういう本は、そもそも著作権が切れていたり、出版社が電子化を進めていたりするので、Unlimitedの対象になりやすい。
古典の良いところは、時代が変わっても価値が色あせないことだ。
流行のビジネス書は数年で忘れられることも多いが、古典は何十年も生き残ってきた本である。
読書に迷ったら、まず古典を読め。
それだけで打率はかなり上がる。
そしてKindle Unlimitedなら、その古典に気軽に手を伸ばせる。
これが大きい。
特に「光文社古典新訳文庫」などは多くの古典がKindleUnlimitedに追加されているので、
非常にお勧めである。
雑誌だけで月額料金は回収できる
次に雑誌。
正直、雑誌だけでも元は取れる。
ファッション誌、アウトドア誌、カルチャー誌、ライフスタイル誌。
紙で買えば一冊数百円から千円近くするものも多い。
しかしKindle Unlimitedなら対象雑誌を好きなだけ読める。
雑誌の良さは、自分の知らない世界に触れられることだ。
服、家具、映画、旅、インテリア、食。
SNSよりも整理された形で世界を見せてくれる。
ぼんやり眺めているだけでも楽しい。
「今月は何も本を読めなかったな」
そんな月でも雑誌を数冊読んでいれば、十分に元は取れている。
僕自身はPOPEYEとBRUTUSは毎月チェックするようにしている。
料理本は最もコスパの良い実用書
そして意外なおすすめが料理本だ。
料理本は、一冊買うと千円を超えることも珍しくない。
それが読み放題になる。
しかも料理本は、読んで終わりではない。
実際の食事に直結する。
一冊から数品でもレパートリーが増えれば、それだけで生活の質が上がる。
外食を一回減らせば、月額料金などすぐ回収できる。
個人的には、Kindle Unlimitedの中で最も費用対効果の高いジャンルかもしれない。
YouTubeで好きな料理人の名前で検索すると大体本も出している。
お気に入りのチャンネルを応援するつもりでKindleUnlimitedを買うのがWinWinで好きだ。
(こちらは雑誌などで元を取りまくっているから財布に痛みはない)
自炊は最強の娯楽になる。そのモチベのためにも料理本は良いものだ。
Kindle Unlimitedは「本を買うサービス」ではない
Kindle Unlimitedを使っていると、本を買う感覚が少し変わる。
一冊一冊の元を取ろうとしなくなる。
気になった本を開く。
合わなければ閉じる。
面白ければ続きを読む。
その繰り返しだ。
だから僕は、Kindle Unlimitedを「読み放題サービス」というより、「巨大な本棚を借りるサービス」だと思っている。
その本棚の中には読む価値のある古典があり、雑誌があり、料理本がある。
月額980円を払うなら、まずはこの3つから手を付けてみてほしい。
それだけでも十分に元は取れるし、案外その先に、自分では選ばなかった面白い本との出会いが待っている。
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