人生で、1番苦しく、かつ1番無駄やった事(地獄の、前編)
1.起(僕の人生で、1番苦しく、かつ1番無駄やった事)
「人生で、1番苦しく、かつ1無駄やった事」
これは僕は、迷わず下記の"某医療機関の転職活動の際の、一次面接"を、挙げる
大変、申し訳無くも、思わ無くも無いけど
転職活動の面接で、言われた事
— ヤナギ (@ryu99tor) June 28, 2024
「お前みたいなチー牛のコミュ障、かつやる気の無い無能なんて、うちにはいらん」
「面接態度もゴミ過ぎる、つーか、◯ね」
面接官の印象は最悪やったけど、なぜかその面接(一次)は通ってた
次は、二次だ
逆に、面接官の印象は良さそう?でも落ちた例の方が、全然多い
もちろん、"1番"は言い過ぎかもしれない
でも、間違い無く、"人生で、3指に入る"様な"地獄"には違い無かった
2.承(某医療機関での、一次面接官様のご高説(僕への、評価))
この日の一次面接は某医療機関から離れた、都市部のオフィスなどで、行われた
現れた面接官は"自称MR上がり'とか言う、"某医療機関の本部の事務の、偉い方か何か?"との事やった
かなり"自己肯定感が、高く"て、典型的な"俺様"や"亭主関白"や、"自分の言う事が、絶対"と言う感じの印象の方やった
「お前(僕の)、意欲も経歴も、面接態度と、全てがゴ◯」
「ワイは元MRで、4桁の先生方(医者)を見てきたけど、お前(僕)みたいな最底辺の◯ミな医者は初めて見たわ」
「つーか、◯ね」
最初の10分ほどで、僕の事をボロクソにけなして来た
でも、"僕が全てにおいて、ゴ◯かつ◯ぬべき"である事は、普通に"事実"だ
残念ながら
でも、その後の1時間半弱が、非常に問題と言わざるを得なかった
3.転
3-1.某医療機関の一次面接官様の、某医療機関のご紹介など(虚言が、多い)
「うち(某医療機関)は、普通に"ハイパー"や」
「"自己研鑽での当直や休日出勤など、無給の時間外労働"は当たり前や」
「"やる気のある、有能"なスタッフたちしかいないうち(某医療機関)では、お前(僕)みたいな"やる気の無い、無能"なんか要らん」
後で、調べると、むしろこの某医療機関は、逆に"ハイポ"な感すらも否め無かった
"当直"などすらも、"入っても入ら無くとも、自由"との事やった
ゆえに、後半の1時間半は延々と、この一次面接官様の"ありがたい、ご高説"を聞かさせられていた訳だ
もちろん、上記の通り、”事実に、反する内容”でしか無かったので、この1時間半は普通に"地獄かつ時間の無駄"でしか無かったけど
3-2.某医療機関の一次面接官様にとっての、“理想の医者”像
「理想の医者について、"10字以内"で、述べよ」
余談やけど、こう言う質問すらもこの一次面接官にも聞かれた
「忖度できる、医者」
僕は、こう答えた
実際、"忖度できない"医者の末路は、"竹田くん化"するしか無いとも思うので
【やっぱり】実録マンガ“脳外科医 竹田くん”のモデル医師、新たな勤務先で早くもトラブル連発
— 滝沢ガレソ (@tkzwgrs) May 7, 2024
▼“竹田くん”モデルの医師A
・勤務先は赤穂市民病院→医誠会病院→吹田徳洲会病院(今ここ)
・勤務半年でトラブル報告30件超え
・同僚「こんなにヤバい医者は初」「治る患者が命の危機に晒されている」… pic.twitter.com/gIfVaPBlJN
ちなみに、この一次面接官の回答は、"信用できる、医者"との事やった
「"信頼"と信用は、違う」
「"信頼の、積み重ね"で、"信用"はできる」
「でも、医者はその"信頼の、積み重ね"無しに、初対面の患者さんからの"信用"を得なければならない」
だいたい、上記みたいな、もっともらしいご高説やった
でも、さすがに1時間半以上となると、僕の集中力も切れていたので、正直よく覚えて無い
3-3.某医療機関の一次面接官様の、評価(僕、および転職の会社について)
「お前(僕)は、普通にゴ◯や」
「でも、ワイの権限で、二次面接までは通してやる」
「二次面接官の理事長先生は、ワイより厳しいで」
「なので、お前(僕)は二次面接まで、まずはその◯ミみたいな面接態度を直して、出直して来い」
「ちなみに、ワイは◯◯大の薬剤師さんの教授?すらも、この手の就活の面接では前に落としたので」
最後に一次面接官は、こう述べられた
でも、"この一次面接官の、ありがたいご高説"をゆうに"1時間半以上"も聞かさせられ、疲労困憊やった僕にはあまり響いてもいなかった

4.結(某医療機関の一次面接の、結果とその後について)
後日、信じられ無かったけど、本当にこの"某医療機関の、一次面接"は通ってた
「あんなに◯ミや◯ねなど、ボロクソにしか言われなかったのに、何で?」
当然、僕は上記にしか思え無かった
でも、次は二次面接だ
「二次面接には、この虚言癖がひど過ぎる一次面接官が、いません様に」
「かつ、理事長先生でも誰でも、せめて二次面接官はまともで、あります様に」
「上記が大丈夫なら、採否すらもこの際、もはや、どうでも良いので」
こう願いながら、僕は二次面接にも臨んだ
