【睡眠のデバッグ】眠れない・寝れない夜は、呼吸で体をマッサージする
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眠れなくっても損しない
疲れているのに、頭のアイデアが止まらないとき
入浴中や就寝前に目を温めることによって寝落ちしやすい体質に変わりました。
でも。からだは疲れているのに、頭のなかでアイデアが浮かんだり考え事をしてしまい、疲れているのに寝れない。
頭のなかがオーバーヒートしてうまく寝つけない。
昨晩がまさにそんな感じでした。
ゆる体操から教わった「息ハートロ」という魔法
寝たいのに寝れない。イライラ。
これはつらい。
そこで思い出したのが、この方法。
以前、本屋でみつけた1冊のゆる体操の本。
ゆる体操は、身体運動の専門家の高岡英夫氏が開発した、全身のコリをほぐし心身をリラックスさせる運動のこと。
かんたんで、どこでもできる体のゆるめメソッド。
そのなかで呼吸でからだをリラックスする方法を思い出したのが、こちらの「息ハートロ」です。
吸う息を「マッサージ機のポンプ圧」に見立てるイメージで
僕は上記の正規のやり方からずいぶんアレンジをしていて。
イメージはマッサージチェア。
空気圧で太ももやふくらはぎをマッサージする、あの感じ。
息を吸ったときの空気圧で、肩、胸、背中、腹、腰とやさしくマッサージするようにゆっくり呼吸をする。これだけ。
手足ポカポカ。寝室が「ぬるま湯の温泉」に変わる瞬間
ゆっくり腹式呼吸していくと血行が良くなって、お腹から両手足の末端がポカポカしてきます。
この感覚はまるでぬるま湯の温泉に浸かっているみたい。
ゆったり呼吸をしつづけながら温泉気分でリラックス。
気持ちええ♨
眠らなくてもいい。からだは「ゆるむ」だけで回復する
寝ながら温泉気分で意識がフェードアウト。
そのまま寝落ちしてもOK。
もし眠れなくても、「眠れん!」とイライラ、からだコチコチしていたよりは断然からだがラク。
この方法の良いところは
「眠らなければ」というプレッシャーがないこと。
眠れたらそれでいいし、
眠れなくても体がゆるんで休める。
眠れない夜の
小さな対処法です。
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