【掃除機デバッグ】マキタ卒業。5,000円台のツインバードが「体感」一番軽くてハイパワー
この記事は商品リンクを含みます。忖度なしの内容です。
軽さは「重さ」ではなく「バランス」で決まる
5,000円で手に入る掃除機のパラダイムシフト
定番のマキタのコードレス式からツインバードのコード式掃除機に
メインの掃除機をマキタのコードレス掃除機から、ツインバードのコード式掃除機に乗り換えました。
もう11年以上経つのか…
2014年12月に購入のCL141。
軽さと機動力とタフさが売り。
当時23,000円ほどで購入。
そして今回購入したのはツインバードTC-EB80W。
先日のAmazonのスマイルSALEで実質5,500円。
ハイパワーに全振りのキャニスタータイプはもういらない
ここから、わが家の掃除機の遍歴まとめです。
マキタのコードレス掃除機を使う前は、当時のパナソニック製のコード式掃除機を使っていました。
サイクロンが出たての頃。超ハイパワー。
なんだけど、とにかく重たくて使いづらかった。
型番を忘れてしまったんだけど、年式・形状で似たタイプがこちら。
こちらのモデルを参考に。
本体・ホース・延長管・床用ノズルの合計質量はなんと4㎏。
吸込仕事率は190~約60W!
しかもね、こういうタイプって、重たい本体(2.6kg)を引きずりながら掃除機をかけるんですよ。テーブルの角にひっかかったり。
そりゃあ重たいよ。
4kgから1.3kgへ。僕がマキタのコードレスに求めた自由
パナソニック製の引きずるタイプの掃除機の後に購入したのがマキタのコードレス掃除機CL141。
重量は1.3kg。わが家では過去最軽量。
吸込仕事率25W。こちらも過去ワーストです笑
さきほどのキャニスタータイプの掃除機と違って、スティックタイプ。
本体を引きずることなく、すべてが片手におさまるサイズ。
使い始めた当初、これは感動の軽さでした。
ただし、軽量そして取り回しの良さと引き換えに、吸引力が圧倒的に弱い。
25Wというと、ほこりや髪の毛くらいは吸うけれど。
猫のトイレ用の猫砂ひと粒をとりこぼししちゃう弱弱パワー。
数字上よりも軽い!ツインバードの「バランス」の良さ
そして今回のツインバードのコード式掃除機TC-EB80W。
重量1.7kg。
吸込仕事率120W。
重量でいえばマキタのコードレス掃除機よりも400g重たい…
なんだけど!
マキタの掃除機はいちばん重たいバッテリーが持ち手のちょっと下にあります。
だから掃除機を動かすたびに重たいバッテリーに手が振り回されます。
まるで掃除機をもつ手の下に振り子の重りがぶら下がってるイメージなので。
つまり実際よりも重たく感じる。
一方でツインバードのコード式掃除機はもちろんバッテリーレス。
しかも本体の重さに偏りが感じません。
もった感じ、本体にひとつの(軽めの)カタマリ感がある。
なので実質、これまでの3機種のなかでいちばん軽く感じます。
さらに最初のパナソニック製の掃除機は吸込仕事率は190W。
ツインバードは120W。パナソニック製にはかないません。
が、あの鬼吸引力で有名なダイソン数万円モデルにも肉薄するパワー。
ちなみにダイソンの吸込仕事率は?
下記の記事によると新しいモデルは非公表。
こちらは旧タイプの数値です。
旧タイプと比較すると、パワーはツインバードのほうが上!
ダイソンV8の吸込仕事率は、強モードで115W
SR400の鼓動をその手に。サイクロン式が生み出す「生き物」のような振動
ツインバードの吸引力はマキタのコードレス掃除機とくらべると圧倒的なパワー。
スイッチをオンにした瞬間、まるで400cc単気筒のヤマハSR400のエンジンに火を入れた瞬間のようなブルン!とした振動が手に伝わります。
SRはロングストロークの縦揺れ。
ツインバードはサイクロン式の横揺れ。
バイクやクルマ好きの方にはきっと伝わる、まるで生き物のような振動が手に心地よい。
ツインバードの吸引力はビースト級の獰猛さ
さらにですね、ツインバードの吸引力は獰猛なくらいパワフル。
見た目は華奢で色白。まるでモデルのような洗練さを感じます。
が、一度スイッチをオンにすればけたたましい音とともに、なにもかも飲み込もうとするか如く吸い込みます。
マキタのコードレス掃除機は、ゴミを吸い取りに「行く」感覚。
こっちが能動的に手を動かさないとゴミが取れん。
一方で、ツインバードだとゴミが勝手に「来る」感覚。
それは、なにもかも無秩序に飲み込もうとするブラックホール吸引力。
1/5の価格で5倍のパワー。コード式という「バッテリーレス」の合理的な選択
ツインバードTC-EB80Wを1週間ほど使ってみて、軽さとパワーのバランスが歴代いちばん良い!大満足!なのでまた記事にしました。
さらにこれ、セールで5,000円台でしたよ。
マキタと比較すると、1/5の価格で5倍のパワー。
ファーストインプレッションでは弱モードがないこと、ホースがしなることが気になるって書きました。
が、何度か使ってみて掃除機のヘッドの角度や、手の「押し・引き」のコツがわかれば、カーペット系も掃除できるようになりました。
ホースのしなりも通常の使い方では強度的に問題ありません。
ツインバードTC-EB80W、この一台で。
軽い。パワフル。リーズナブル。
そして掃除する時間の短縮まで手に入れることができました。
よっぽどコンセントの位置が不便だとか。
コンセントがない場所での使い方がメインでなければ。
マキタとツインバードとの比較であれば、圧倒的にツインバード推しです。
こちらはツインバードの掃除機を購入してから一ヶ月後のまとめ。
掃除機は軽さ、パワフルさ、コスパだけじゃない。
排気のクリーンさも重要でした。
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