【姿勢のデバッグ】キッチンの背中の痛みをスクワットで解決する
前かがみの作業はスクワットで
負荷を分散させて背中の痛みの改善に
キッチンで1時間も作業すると背中が痛い…割と地味に苦痛。
リフォームしたほうがいいか?100万レベルの出費か…
と悩みの種でした。
が、長年の「キッチンで背中痛くなる問題」はあっさり解決しました。
その答えは「スクワットをしながら家事をする」。
前かがみ姿勢は上半身の重さを背中で支えている。
代わりにスクワットをすることで背筋が伸びて負荷が足腰に分散されるので、背中が凝りにくい。
ヒントは筋トレに取り入れているなかやまきんに君の動画。
動画をみてトレーニングしながら
「このスクワット、キッチンにいるときやれば良くない?」
と閃きました。
スクワット時のポイントはここ。
「背中をまっすぐに」
「おしりを突き出す」
おしり、そして太ももの筋肉にちゃんと効かせます。
ずっと腰を沈めた状態でいると辛い。
つらくなったら一度立って、また沈める。
回数は、無理のない範囲で。
実際やってみました。
ごはんを作る過程ではバタバタと動くので、軽く膝を曲げるくらいの浅めのスクワットを。
お皿洗いのときは深めに何度も繰り返せます。
これまで家事終了後にはひどかった背中の「痛み」が
おしりそして太ももの「熱さ」に変わりました。
背中のコリ解消にスクワットを導入する。
これはキッチンに限らず、前かがみの作業全般に応用できます。
背中の負荷を足腰に分散できる。
猫背の方に向いているパッチです。
逆に腰痛もちの方は要注意。
無理せずすこしずつ試しましょう。
痛みを伴うときは控えたほうがいいです。
まずは家事の最中に、軽く膝を曲げるところから。
今回のデバッグはマイナス→ゼロではなく、
マイナスをプラスに変える
地味ながらつかえるデバッグです(ハッ)
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スクワットで負荷をかけた後は、ウェアで癒やす。
このセットもかなり効きます。
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