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【装飾のデバッグ】issinのスマートリカバリーリングでふたたび腕時計を選ぶ自由を

この記事は商品リンクを含みます。
忖度なしの内容です。



過去のデータは買い戻せない


昨日の「お守り(ウェア)」の記事に続き、今日は指先から「数値」で日常をデバッグする、issin株式会社のスマートリカバリーリングの検証記録をお届けします。



睡眠ログの「空振り」をゼロにする、指先のパッチ


この3年間、睡眠中のデータはスマートウォッチ任せでした。

が、朝起きるとよく外れていてログが取れない。

睡眠中のデータ取得は諦めていました。


そんな僕がissin株式会社のスマートリカバリーリングを2週間使ってみました。

結論は、

リングを装着したら「何もする必要がない」

これが最大のメリット。


努力ゼロで健康ログが取れるデバイスです。

睡眠ログは毎晩確実に蓄積されます。


issin株式会社。ディスプレイさえ削ぎ落とした「引き算」のデザイン


今回issin株式会社(以下issin)からモニター依頼を受けました。

同社は2021年に設立された、東大発のヘルスケア・スタートアップ企業。


毎日使うものだから。

なるべくシンプルなものがいい。

スマートリカバリーリングのモニター依頼を受けたとき、スマートバスマットのときと同様、ディスプレイすらないスッキリデザインに惹かれました。

忖度なしの許可を得てレビューを承諾しました。

今回はスマートリカバリーリングを2週間使ってみた感想です。


スマートリカバリーリングとは?

指先に馴染む軽さとデザインで、睡眠と回復の質を24時間「ほったらかし」で可視化できるスマートリングです。


今回は3年間使ってきたXiaomi Smart Band 7との比較です。


JUNGHANSもG-SHOCKも。腕時計の自由を取り戻す喜び

スマートウォッチをやめると腕時計の自由が戻る。

日常や旅先ではタフボディ、電波時計つき、ソーラー充電つきのカシオの腕時計が時間を知るギアとして無敵。

そして、ちょっといいお店に行くときはJUNGHANSの腕時計。


場面に合わせて腕時計が選べるのは3年ぶり。

とくに男性にとって腕時計は数少ない装飾。

つけ慣れたスマートウォッチからの解放感はじつに自由。すがすがしい。



睡眠ログの精度向上。朝、スマートウォッチを探すバグが消えた

スマートウォッチからスマートリカバリーリングに替えてよかったこと。

それは睡眠中のデータが確実にとれる点。

毎日きちんと睡眠データがとれます


スマートウォッチのときは装着感を優先してシリコンバンドを使用していました。

シリコンバンドは軽い。肌にもやさしい。

でも外れやすい。外出先で何度も落としかけました。

睡眠中もよく外れます。

この3年、僕の朝はスマートウォッチ探しから始まりました。


スマートリカバリーリングは購入後、以下の流れで商品を受け取ります。

サイジングキット到着→サイズ確認→サイズ・カラー選択→本体到着

サイズ確認の際は、送付されたサイジングキットで丸1日以上の装着、確認が推奨されています。

僕はとくにリングの装着は気になる方なので、丸3日間、2つのサイズを試して違和感がないかチェックしました。

このフィッティング作業を入念にやったおかげで、指にぴったりのサイズが選べました。

もちろん睡眠中も指から外れることなく、睡眠の質やどれだけリカバリーできたかなど、毎朝確実にデータが取れるようになりました。

購入後、まずはサイジングキットが送付されます


2.2mmのエアリーな装着感と、運用上の小さな注意点

スマートリカバリーリングは2.2mmの薄さ・約3gの軽量設計。

重さはほとんど感じません。


リング幅は8mm。

いつも身に着けているリング(幅約3mm)と比較すると太目。

硬いものをもつとリングが手にあたることがあります。

公式に「利き手ではない手へ装着いただくことを推奨」と記載があるのも納得です。


また幅があるため、水はけはあまり良くありません。

スマートリカバリーリング自体は生活防水 IP68、5ATM。

「水深50m相当の静止した水圧に耐える(!)」防水機能。

リングをしたまま入浴すると、入浴後リングを外した際に皮膚がふやけることがあります。

気になる方は入浴時は外したほうがいいです。


リングを外す際の注意点ですが、落としても平気な定位置を決めましょう

入浴前にリングを取ろうとした際に、危うく洗面台の排水溝に落としそうになりました。

他リングとは離したほうが無難です


バッテリーは「5日間」。入浴時間を「エネルギー充填」に充てる

僕が使っていたスマートウォッチも今回のスマートリカバリーリングも、主な測定内容は、心拍、血中酸素、睡眠、歩数など。

一般人には十分な情報を測定できます。


僕が気になったのは、電池のもち。

Xiaomiのスマートウォッチは電池持ちがよく、3年経っても1回の充電で約1週間もちます。

スマートリカバリーリングは新品開封後、フル充電から5日目でバッテリー残量20%でした。

電池もちは悪くない。むしろ良いほう。

でもスマートウォッチの電池の持ちに慣れてしまった僕としては、リングはディスプレイがないぶん、1週間はもってくれたらさらに嬉しい。


万一の電池切れ対策として、入浴時に外したタイミングで充電するようにしました。

うっかり充電を忘れてもアプリがメッセージで教えてくれるのも地味に助かります。

紛失防止に外したら充電ケースにいれる習慣を


充電以外、何もしない贅沢

スマートバスマットと同様、スマートリカバリーリングは充電以外は何もしなくていい。

この3年間は毎朝スマートウォッチを探すところからはじまり、ベルトの留め具がいつの間にか外れていてヒヤッとしたり、ベルトが消耗して追加購入したり。

振り返ると地味に手間と時間をかけていましたが、スマートリカバリーリングに変えてからスーッとなくなりました。


スマートリカバリーリングとスマートバスマットで、余計な手間がほぼゼロ。

失敗しないルーティンとなりました。


過去のデータは、一生買い戻せない

スマートデバイスのログは、年単位で健康状態の変化が見えます。

実際にシャオミのデバイスで3年分のログをAI分析したところ、体重や体脂肪率、骨密度に大きな変化はなく、循環機能は良好。内臓脂肪と基礎代謝に注意という結果でした。

この3年分のデータは、ヘルスケアフォルダへの保存やバックアップなど最小限の管理をしておけば、一生使える記録です。

今後も健康診断の結果と合わせて、自分の体の変化を確認する補助データになります。


一度データを取れば、一生使える。

でも、データを取り続けなければ、一生データは集まらない。

努力せずラクにデータが集まるデバイスは一生モノのデータをユーザーに提供してくれます。


努力なしで「一生モノの資産」を築けるのはどちらか?


一般人向けの健康維持を目的として。

コスパを重視するならスマートウォッチとアプリとBluetooth連携タイプの体組成計の組み合わせで十分だと思う。

健康データを長期的に、そして確実に残したいなら、スマートリングとスマートバスマットの組み合わせは、余計なアクションが不要なぶん続けやすい。

最新のデータ取得はデバイスを入手したその日からできるけど、過去のデータは後からは一生買えません。

迷ったら「どちらが続けやすいか」で選ぶのが賢明です。


一生モノのデータを積み上げながら、明日はどの時計で出かけようかと悩む。

そんな「自由な健康管理」を。
issinのスマートリカバリーリングなら可能です。

Smart Recovery Ring | スマートリカバリーリングの詳細はこちら

10%OFFクーポンコード:WEXER

issin公式サイトでクーポンを使用すると、対象製品が10%OFFとなります。

[クーポンコードの使い方]
商品を「カートに追加する」→「ご購入手続きへ」→下にスクロールして「合計」上部に表示された「ディスカウントを追加する」→「クーポンコード」WEXERを記入→「適用」→合計金額が10%OFFになっているか確認

3年ぶりに腕時計のスペースができました



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