自宅で時短&カンタン屋台の味!焼きもろこしを作ろう
屋台の味をおうちで
とうもろこしがセールで1本100円!
これは買う以外の選択肢がみつからない。
ずんぐりよく育ってそうなとうもろこしを選んで皮を取って買ってまいりました。
レンチンして即かぶりつく予定。が、あっという間に屋台のあの味を再現できましたよ!
作り方
【材料】
・とうもろこし 1本
※しょうゆ又はめんつゆ 20ml
※砂糖 20g
【手順】
①とうもろこしを水で洗う。濡れたまま皿に移し600W5分レンチン
②ラップをとり(ヤケド注意!)材料の※を混ぜて塗る
③バットに移しガストーチで炙る
炙り最高!
上の手順で洗ってレンチンしての②までで十分おいしい。
いままではレンチンして即食べてました。
が!が!!
せっかくガストーチを購入したので使ってみようと。
だったら砂糖醤油を塗って屋台の味を目指そうと。
試してみたら最っ高に屋台のあの味でしたよ。

ガストーチで炙るだけ、は一瞬香ばしくなるんだけどすぐ冷める。
その点焼きもろこしはすでにレンチン5分してるのでアッチッチ。
その上にガストーチで炙るので、まるで直炙りのようなアチアチ感と香ばしさを楽しめます。
おうちで夏祭りかよ!
できました!

お砂糖と醤油ととうもろこしが焼ける甘い香り。
ガブっとかじると、とうもろこしの甘さと醤油のしょっぱさ、そしてお砂糖の甘さ。さらに炙りのおこげのほろ苦さの4層のハーモニーがお口のなかに。たまらん。
最短10分で自宅でハレの日。夏祭り会場に。
ちなみに僕は小さい頃北海道にいまして。
札幌に遊びにいって大通公園でよく焼きもろこし、いや焼きとうきびを買ってもらいました。
そんなノスタルジックな思い出にもひたれます。
まとめ
美味しそうなとうもろこしをみつけたら即ゲット。
洗ってレンチンしてそのままガブリもよし。
砂糖醤油を塗り塗りしてガストーチで炙って夏祭りの屋台のあの味にトリップしてもよし。
焼きとうもろこしは時短かんたんレシピ。
なのに非日常感がヤバい。
暑い熱い夏の旬の食材を美味しく食べて楽しみましょう。
関連アイテムなど
ガストーチでの炙り作業。
火の取り扱いにじゅうぶん気をつけましょう。
ガストーチ使用時はバットの上で。
ティファールなどのテフロン加工品の上で炙りはNG。
テフロン加工の耐熱温度は約260℃。
それに対してガストーチの最高火炎温度は1400℃です!
炙るときにネタをバットにいれてキャンプ用のウインドスクリーン内で炙ると、非常に安心です。
ガストーチ。
いろんなメーカーのものがあって迷ったけど、安心のイワタニ製に決めました。粗悪品はガス漏れの事故の原因にも。
かならず取説を読んで安全につかいましょう。
とくに炙り直後はバーナーの金属部分はアツアツ!さわるなキケンです。
ちなみに先日いったお寿司屋さんではSOTOのガストーチで炙ってました。
こちらも安心の日本のメーカー。
カセットはまとめ買い。
コストコでリピ買いしてます。箱売りで2500円前後。
箱買いしておくと停電や災害時に非常に心強い。
ガストーチがあると肉も炙れます。
あとは手捏ねハンバーグの仕上げや焼き魚。
以前記事にした鰻丼も最高でしたよ。
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うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。