頭のなかのアプリを閉じるスキル【メンタル】【回復】【強くする】
※個人の見解です
メンタルに効く1冊
じぶんのメンタルとうまくつき合うために。
参考になった、僕がとても好きな一冊。
なんとあのビル・ゲイツ氏も絶賛。
〈本書に寄せられたビル・ゲイツからの賛辞〉
「25歳のころの私なら鼻で笑っていただろうが、今の私は妻のメリンダともども瞑想にすっかりはまっている。大学時代に仏僧を志した著者プディコム自身のエピソードから始まる本書は、瞑想のしかたを時に楽しく愉快に解説してくれる。マインドフルネスを試してみたい人にはパーフェクトな入門書だ」
――〈2018年GatesNotes お気に入りの5冊〉より抜粋
姿勢はどう、呼吸はどう、場所はどうなど形式にとらわれず肩肘はることなく、日常のなかでムリなく瞑想をつづけるヒントとメリットがわかりやすくまとまっています。
書籍を読み返す時間がなくても書籍を思い浮かべるだけでエッセンスを思い出すことができて、気持ちが穏やかになれます。
たった1秒、手を休める
冒頭の書籍では10分瞑想の実践についても書かれてるんだけど…
10分。
意外と長い。
僕はこれをさらに短縮して1分、いや1秒でもいいんじゃないかと。実践しながら気づきました。
PCで作業するまえの一瞬。
スマホをみる直前。
電車に飛び乗った直後。
電話をかけるまえ。とるまえ。
ほんの一瞬。
1秒手をとめる。
手を休める。
一拍おく。
それだけで、想像以上に頭のなかがクリアになる。
不要なアプリを閉じる
慣れるとほんとに簡単です。
いますぐ試しに手をとめてみてほしい。
ほんの一瞬。
一秒間。
手を止める瞬間。
何を考えていたか。
を意識してみる。
するとほんの一瞬でなにかを考えることのほうが難しい。
あたまのなか、からっぽ。
そしてほんのすこし清々しい。
気分がいい。
瞑想っていうと身構えてしまってスピ系アレルギーがでてしまいがち。
でも瞑想ってスマホでたとえると不要なアプリを閉じる感覚だと思うんですよ。
頭のなかでブツブツいってる
「あのメール送らなきゃ」「つぎの電車に乗る時間は」「まだ資料読んでもいないし」「やべ、支払い忘れてた」「広告ウザすぎ」「よつばと新刊買ってない」「万博行き方不明すぎる」
などなど。
いまこの瞬間に不必要な仕事アプリ、リマインダーアプリ、勉強アプリ、家事アプリ、趣味アプリなどなどをいったん止める。閉じてみる。
これが瞑想なんじゃないかと。
まとめ
山にこもって修行からお寺で禅行。
毎日2時間の瞑想などなど。
いやいやムリムリ。
そんなマインドフルネス弱者でなまけ者の僕みたいな方向けに。
とりま1秒手をとめる。
手を休める。
一拍おく。
その間じぶんが何を考えてるかぼんやり眺める。
そしてからっぽの感覚を感じる。
たいしたことなさそう。
でもパワフルな1秒瞑想。
なかなかのオススメですよ。
スマホだって不要なアプリをいったん閉じたり、または削除したり。不要なキャッシュを消去したり。再起動したり。ってすればまたサクサク動くようになる。
僕らの頭のなかも一瞬でも思考をとめると頭スッキリ。
いま目の前のことに集中できますよ。
おまけ。
こちらは旧版。既に絶版。
こちらが新版。地味にロングセラーですね。
カバーイラストは旧版が断然好きなんです。
目の前の空間を意識するのもいい。
こちらは僕のバイブル的な存在の本。
生命科学者による般若心経の意訳。
本自体薄くてシンプルなんだけど、奥が超深い。
宇宙の真理をちょっとだけ垣間見れた気がする不思議な本。
写真を撮る。
という行為も頭のなかをからっぽにできます。
決定的な瞬間にシャッターをきる快感。
ゾクッとする一瞬がたまらんです。
ボディからレンズその他諸々揃えても一万円でお釣りがくるレベルのレトロデジイチ。ニコンのカメラもレンズも頑丈。長持ち。資産です。
愛用機は2005年モデルです。D70SはD70後継機。
こちらのレンズは1987年製ですよ。38年前!
お料理もからっぽになれるチャンス。
鼻唄まじりのマインドフル。
煮込み料理は明日くるのが楽しみになりますよ。
保温鍋は一家に一台あると便利。
沸騰させて容器にいれたら煮込みを自動化。
高騰しつづける光熱費の節約にも。
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うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。