【180°どこでも枕】U字抱き枕で超快眠スペースに
メディヒールと寝袋、そして抱き枕を導入
ここ最近、睡眠空間がすこぶる良い。
ワークマンのリカバリーウェア、メディヒールで血行促進。
寝袋2個つなげてダブル仕様のなかに、さらにダウン寝袋をイン。
ぬくぬくと快適すぎる。
で、こんなにも快適ならと、さらに枕もこちらを導入。
180°寝返りを打っても枕がある快適さ
抱き枕 「hugoo pillow 2」
まずかなりデカイです。
本体:約 123×74cm。重さは書いてないけど1キロはありそう。→実際スケールで測ったら2.5キロでした。
そこそこの重さです。
使い心地はというと、かなりいい。
なにがいいかというと、僕はとくに寝相が悪いんだけど、180°左右に寝返りを打ってもそこに枕がある。
仰向けに寝てても、左右に横になってても、寝返り先に枕がある。
これが最高。
枕自体の快適さは低反発が優位
クッション性はというと、直近まで低反発の枕をつかっていました。
これと比較すると今回の抱き枕はちと硬め。
さらに低反発の枕は高さを変えられて、お好みの高さが選べたのもいい。
今回の抱き枕のほうはちょっと高め。
気になる場合は中の枕部分を抜いて調整できるみたい。
でもメンドウだし慣れたのでそのまま使っています。
今回の抱き枕のデメリットとしては、やっぱり重い。
掃除のときは天日干しする際はよっこいしょ、と運ぶ必要があります。
が、これもしょぼく筋トレできて問題なし。
重いがゆえに寝ているときの安定感はバッチリ。
重さがあるゆえ、起きたら枕がふっとんでた、ってことにならないのもいい。
寝相の悪い方は抱き枕をおためしを
枕の硬さや高さ的には以前の低反発が最高に良くてお気に入りだったんだけど、今回の抱き枕はどんなに寝返りを打っても枕がある安定感がある。
寝相の良い方には低反発タイプのほうがよし。
寝相の悪い方には、こういうU字型で上半身がすっぽり収まるような抱き枕は一度試してみる価値ありですよ。
枕カバーの交換がゴム紐ひとつでラクになる
最後に抱き枕のカバーハックについて。
僕のつかっているhugoo pillow 2は、カバーが取り外し可能なんだけど、頭が当たる箇所は頻繁に洗濯したい。
でも毎回カバー全体洗うのはメンドウ。。
ってことで枕の頭が当たる部分(U字枕の下の部分)に二箇所、ズボンのゴム紐を軽く結びまして。
大判の薄手のバスタオルを枕に巻いて両端をゴム紐で固定しています。
こうすることで枕に頭が当たる部分をかんたんにカバー&洗濯も楽ちんに。
抱き枕は寝返りをよく打つ方に。
試してもらいたいこの快適さ。
というおはなしでした。
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