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【冬の肌荒れ】インナーをかえて乾燥とかゆみを断つ



毎年恒例の肌トラブル

毎年冬になって乾燥してくると体の特定の部分がカサつく。

カサつくだけならまだしも、痒くなって黒ずみができる。

日中は保湿クリームを塗ってやり過ごせるけど、寝てる間に無意識に掻いてしまいさらに肌トラブルが悪化する。

この負のサイクルを毎年繰り返していた。


お肌の負のサイクルの解決策

今年も湿度40%を切る日が連日続いている。

そろそろ肌のかさつきが気になるタイミング。

だが、今年は平気なのである。

その最大の原因はこちら。

インナーをメリノウールそしてコットン100%にかえたのだ。



化繊インナーのメリットとデメリット

10年以上、インナーは化繊に頼り切っていた。

保温効果のある化繊インナーは肌を乾燥させ、摩擦により肌を刺激するなんて。冬の定番中の定番インナーすぎて意識してなかった。

乾燥肌の方は、繊維が水分を吸収する際に、
元々水分が少ない肌から更に水分が吸収され身体が乾燥してしまいます

乾燥した肌と化学繊維の摩擦により
刺激を受けかゆみが出ます。

下記リンクより


天然素材の肌へのやさしさ

インナー上下をメリノウール、そしてコットンに変えたことでまず肌ストレスが軽減した。天然素材のインナーは、実際着てみると肌にやさしい感じがする。

湿度40%以下の環境だともちろん肌は乾燥するけど、例年ほどではない。

かさつきも軽減、去年からの黒ずみはだいぶ薄くなった。


体質と用途で素材を使い分ける

もちろん化繊を全否定するわけでなく。

スポーツのときや汗をかくときは迷わず着る。

アクティブなシチュエーションでの化繊の速乾性は捨て難い。


一方で、日常でそれほど汗をかかない日はメリノウール上下で快適に過ごせる。

ちょっと汗ばむくらいならいずれ乾くし、ウール素材独自の消臭効果もあって安心。

メリノウールは天然のタンパク質でできており、抗菌性や防臭性に優れています。

メリノウールは汗の臭いの原因となるアンモニアや酢酸などの有機酸を中和してくれる

下記リンクより


肌にいちばんやさしい選択を考える

化繊、コットン、ウールと、おのおのの体質やTPOにあった素材選びって大事なんだなって。今年は痛感しております。

体質による癖(僕の場合は左足首の黒ずみなど)等で毎年お困りでしたら毎日のインナーの素材を見直してみるとか、天然の素材のものを選ぶとか、すこしずつ試してみるのもありですよ。



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