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「子どものリハビリの魅力って?」—10年以上やって感じた本当のやりがい

うちは今日もつらつらと詰めていこうと思います。

今日のテーマは「子どものリハビリのやりがい」について。

僕は理学療法士として10年以上働いていますが、実は最初からリハビリに興味があったわけではなく、別の分野で働いていました。でも、「子どもに関わる仕事をしたい」と思っていて、運よくそのチャンスを得ることができました。そこで感じたのが、子どものリハビリのやりがいと、理学療法士としての強みです。今日はそのあたりを話していこうと思います。

子どもの笑顔を間近で感じられる

やっぱり、子どもや親御さんの笑顔に直接触れられることが一番のやりがいですね。例えば、「何か難しい動作ができなくて困っている子と一緒に解決する」「解決の糸口が見つかる」などの瞬間、子どもたちがすごく喜んでくれる。その喜びを一緒に共有できるのが、本当に大きな魅力だと思います。

もちろん、大人のリハビリでもやりがいはありますが、僕個人としては子どものリハビリのほうが喜びを共有できる場面が多いと感じています。さらに、長く関わることで成長を見届けられるのも嬉しいポイントですね。「小さいときはこうだったのに、こんなにお兄ちゃん(お姉ちゃん)になったね!」なんて会話をすることもよくあります。

変化に対応する力が求められる

子どものリハビリは、いろんなアプローチが必要になります。例えば、おもちゃを使って楽しく誘導したり、遊びの中にリハビリ要素を取り入れたり。その子に合ったおもちゃを選ぶセンスも問われるし、子ども自身の「やりたい!」という気持ちを引き出す工夫も必要です。こういった工夫が求められる点も、個人的に面白いと感じています。

理学療法士としてのスキルが磨かれる

ちょっと現実的な話になりますが、子どものリハビリができるセラピストって実は少ないんですよね。子どものリハビリは難易度が高く、専門的な知識や経験が必要になります。だからこそ、しっかりとしたスキルを身につけることで、理学療法士としての価値も高まります。

今後、AIが発展してリハビリの分野にも影響が出るかもしれません。でも、子どもリハビリのように「個別に対応するスキル」が求められる領域は、これからも需要がなくならないと感じています。そういう意味でも、子どものリハビリに関わることは、理学療法士としての強みを持つことにつながるんじゃないかなと思います。

まとめ

子どものリハビリのやりがいは、

  • 笑顔を間近で感じられる

  • 成長を長く見届けられる

  • 工夫や柔軟な対応が求められる

  • 理学療法士としてのスキルが磨かれる

といった点にあると思います。

僕自身、子どものリハビリに関わる中で、たくさんの喜びや学びを得ています。これからも、もっと深く子どもたちに関わりながら、自分のスキルも高めていきたいですね!

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それではまた。

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