2025年後半、「わからないなら、いいほうを見る」
2025年は、私にとって大変不思議で、素敵な年だと感じています。
今日は二人の人物から学んだ新しい考え方について、お話ししたいと思います。
末吉宏臣さんのトークライブ
昨日、末吉宏臣さんの「発信をお金に変える勇気」出版記念トークライブに参加しました。そこで末吉さんから多くの貴重な言葉をいただいたのですが、その中でも特に印象に残った言葉があります。
「わからないのなら、いいほうを見る」
この言葉を聞いた時は、まるで今まで使ったことのない筋肉を動かすような、そんな新鮮な感覚になりました。
歴史との不思議な符合
そして、「誰かも同じようなことを言っていたな」と思いました。思い出してみると、それは現在NHKの大河ドラマ「べらぼう」で放送されている蔦屋重三郎のセリフと同じなんです。
↓4月に記事に書いていました。
江戸と現代をつなぐメッセージ
蔦屋重三郎は「江戸のメディア王」と呼ばれた人物です。一方、末吉さんは現代において「発信する勇気」で世の中にムーブメントを起こしている方です。時代は違えど、両者とも情報発信の分野で活躍していて、それだけに同じメッセージを発していることにびっくりします。
場所的な巡り合わせ
さらに驚いたのは、場所的な巡り合わせです。吉原があったのは日本橋人形町で、昨日末吉さんの言葉を聞いたのは御茶ノ水。その距離はわずか3キロほどらしいです。
これは偶然??
この地理的な近さ、2025年という同じ年、同じメッセージ。
「あなたはこうしなさい」と言われている感覚があります。
私にとっての新しい考え方
とはいえ、「わからないのなら、いいほうを見る」という考え方は、まだ不得意です。
私が若いころ歩んできた世界は、「世の中は大変なので、不安を避けましょう。」とする世の中でした。
不安を感じないように、安心するように、不安から逃れるように生きるという生き方しかないと思っていました。
それは言葉遣いにも現れます。最たるものは
「余計なことは言わない」
この言葉を胸に生きてきた人、少なくないと思います。
2025年後半のテーマとして
この「わからないのなら、いいほうを見る」という考え方を、私の今年後半のテーマにしようと決めました。
もちろん、すぐには実践できないかもしれません。しかし、語学学習者である私は、まずは構文のような形で練習すればいいのだと思います。違和感があったり、最初は実感が伴わなくても、構文として繰り返し使い、やがてそれが自然な表現として身につくまで練習を続けるのです。
「ワクワクする」という言葉への新しいアプローチ
未来を明るく考える上で、世の中でよく使われる言葉が「ワクワクする」です。
正直に言うと、この「ワクワクする」という感覚に、私はあまり馴染みがありませんでした。もちろん、ディズニーランドやユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行く時のような、商業的に仕掛けられた「ワクワク」は経験していました。しかし、それは他者によって用意されたワクワクであり、私自身が生み出したものではありませんでした。
自分発信のワクワクを目指して
これからは、自分が将来を考える時に「ワクワクする」という言葉を、まず構文の形でもいいので積極的に使っていこうかなと思います。最初は形から入っても構いません。やがてそれが自然な感情として湧き上がってくるように、練習を重ねていこうと思います。
語学学習者としてのアプローチ
語学を学ぶ者として、私は新しい考え方も言語と同じように習得できると信じています。
新しい言語を学ぶ時、最初は文法や構文から始めます。意味を完全に理解していなくても、まずは形を覚え、繰り返し練習することで、やがて自然に使えるようになります。
同じように、「わからないのなら、いいほうを見る」という考え方も、最初は意識的に、構文のように練習していけばいいんじゃないかな。そして、将来的にはそれが日常の自然な思考パターンとして定着したらいいですよね。
まとめ:少しずつの変化を大切に
2025年のこの特別な出会いから学んだ「わからないのなら、いいほうを見る」という考え方。これを私の人生に少しずつ取り入れていくことが、今年の大きなテーマです。
すぐには完璧にできなくても構いません。語学学習と同じように、少しずつ、少しずつ練習を重ねていけば、やがて自然な思考として身につくはずです。
そして、「ワクワクする」という前向きな言葉も、自分の将来を語る時の自然な表現として使えるようになりたいと思います。
この「わからないのなら、いいほうを見る」が、私の2025年をより豊かで明るいものにしてくれることを期待しています。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
明日はこのことを英文記事にします。
(できるんかな?わからなかったら、いい方を見るということで(笑))
おまけ
末吉さんのメッセージの通り、今日も私は独自の世界観の記事を書いてます。ほんとそのとおりで、何かを生み出すというより、独自の切り口で世界や物事を見ています。独自の世界観・・ほんまええ言葉をいただいたと思ってます

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