タカーズ事務所 / One day ルンタッタ 😿met ヒトリミチさん🐱 made him😺 happy, together,forever…🐾
ルンタッタは、泣いていました
ひとりぼっちで寂しかったから泣いていました
ルンタッタは、コメントが書けませんでした
(誰やお前? うっせぇわ💢ひっこめどアホ)
(お前になんぞに聞いとらんわ💢)
(うわっ ウザっ キモっ 不快っ)
(はぁ? わけわかんないんだけどぉ〜)
そんなふうに思われたら、どないしよう…
傷つきたくないから、近づかんでおこうっと
ひとりぼっちでいいんだ
どうせ分かってもらえないもん
寂しくなんかないやい…(ぐすん)
コメントを頂いてもお返事が書けませんでした
言葉にしたとたん、何か嘘をついてるようで…
言葉を重ねればかさねるほど
相手に気を遣うあまり
本音がどこかにいってしまうから
そんな自分が嫌いだから、言葉にしたくない
だから、スキを返すのが精一杯(ゴメンね…)
自分の言葉が相手を傷つけたりしないか、不安
ルンタッタは、人とはどこか感覚がズレてて
思ったことをそのまま口に出しちゃったりして
空気読めないKKY(KING of KY)
だから、なるべく喋らないように頑張らなきゃ
noteでも交流を避けていた(コメ欄怖い…)
日本人が苦手な変な日本猫(人)ルンタッタ
日本人の中にいると、自分だけなぜか異邦人
なぜだか浮いてしまうことばかりで…
Japanese Traditional Companyは半年で辞めて
海外逃亡してしまったルンタッタ
周りに日本人が居ない海外駐在だと
文字通り異邦人なので、逆に居心地良かった
思ったことを誰もがズケズケと口に出すので
浮くことはなかった
「お前はどうしたいんだ?」
「お前はどんな人間なんだ?」
海外だと人種も文化も宗教も国民性も違うので
日本社会のように周りに合わせるとか
空気読めとか、同調圧力を感じなかった
皆違うので、空気なんぞ読む余地が無い
自己主張しないと、それこそ自分が
空気のような透明人間になってしまい
存在しないことになってしまう
出る杭は打たれる日本とは、真逆の空気だった
ルンタッタは「察する」のも苦手なのだ
怖いもの知らずで
とても「素っ頓狂」なこどもだった
成績優秀な優等生の学級委員長だったのに
学校の先生に理由もなく殴られたこともある
その先生は気が弱く、生徒達から舐められてた
クラス内で騒いでたヤンキーに何も言えない人
騒がしいのは学級委員長の私の責任だとして
いきなり皆の目前でその先生に私が殴られた
痛かった 恐ろしかった 情けなかった
可愛げのないこどもだったのかもしれない
きっと自分が悪いのだろうと、自分を責めて
殴られたことは、親には言わなかった
ルンタッタは貝になった
固く閉じて深く真っ暗な海の底に沈んでいった
思い出すと涙出る
いきなり殴られたのは、怖かったし痛かったし
ものすごく恥ずかしくて、哀しかった
自分だけがひとりぼっちに感じて寂しかった
真っ赤に腫れ上がったほっぺたよりも
心がズキズキ痛くて
ドクドクと血が流れ出て
心にでっかい穴が空いてしまった
空っぽになっちゃったルンタッタ
オトナになっても、本人は大真面目なのに
なぜか笑われてしまったり
マジョリティが好むことに賛同出来なかったり
気がつくと周りに誰も居ないマイノリティ
良いんだ、ひとりぼっちだっていいんだもん
コメントなんかするもんか
来ないほうが気楽でい、い…(ぐすん…)
あで? だけど楽しそうだなぁ… あの人…
ヒトリミチさんって言うのか
良いなあ… たくさんの人に囲まれて
お友だちがたくさん居て、良いなあ…
みーちゃんって人、自分も知ってる…
「うしろから笑い組」楽しそうだなぁ…
タカーズ事務所のアイドルなのかぁ…
ふたりとも可愛いなぁ… 良いなぁ…
でも、オイラは陰キャだからさ
ふんっ いーもん、ひとりでいい…のか…な…
そんなある日
ヒトリミチさんがコメントをして下さった
一字一句、不思議なくらいぴったりと
自分に空いていた大きな穴を
あったかい何かで満たしてくれた…
これは何だ?
あぁ… コレが愛というものなのか…
あったかいなぁ…
もう、寂しくないよ
ありがとう、ヒトリミチさん
