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私のイラストの作り方の話

昨日、私のnoteの書き方について記事を書いた。

私はてっきり、

「文章のテンポが勉強になりました!」

とか、

「共感を意識するって大事ですね!」

とか、

そういうコメントが来るものだと思っていた。

しかし実際に来たコメントは違った。

わたしは、どんな感じでイラスト作ってらっしゃるのか気になってましたよ!
全部書いてからAIにお願いされてるのか、ちょこちょこ作りながらかいてらっしゃるのかなぁーと。

ランマッスルさんの文章は読みやすくて楽しくて好きなんですけど、それと同じくらいに挿絵のAI画も好きなんですよね私は。これ一体どういうプロンプトでこういう風に狙った通りっぽくいくんだろうって!!

今日は「テンポ」のところの挿絵がツボでした。 とくにメトロノームがまとわりついているところ。  それから93.0キロで青ざめているところ。  挿絵の作り方、気になります。

挿絵が日本人風の佇まいじゃない事に興味津々です😊

である。

あれ?

思ってたんと違う。

文章じゃないんかい。

そっちなんかい。

いや、もちろん嬉しい。

イラストを褒められるのは嬉しい。

でも少しだけ複雑な気持ちだ。

頑張って書いた作文を先生に提出したら、

「このノート可愛いね!」

って言われた小学生みたいな気持ちである。

違う。

そこじゃない。

でも嬉しい。

複雑である。


イラストを入れるようになった理由


ちなみに、私の初期の頃の記事には挿絵が無い。

今みたいにイラストが入るようになったのは途中からだ。

理由はシンプル。

完全に影響を受けたからである。

誰にかと言えば、ヒトタラヲさんだ。

ヒトタラヲさんの記事は、とにかく面白い。

しかも読んでいると、絶妙なタイミングで挿絵が入ってくる。

文章だけでも面白いのに、イラストが入ることでさらに情景が浮かぶ。

私は思った。

「これ、めっちゃいいな」

と。

もちろん、同じクオリティなんて無理だ。

私がやれば、

「よし!面白い挿絵を入れよう!」



AI「後ろに謎の人を配置しておきました」



「ホラーやないかい!」

となる。

それでも読んでくれる人に少しでも情景が伝わったり、クスッと笑ってもらえたらと思い、挿絵を入れるようになった。

影響を受けることは悪いことじゃない。

良いと思ったことは真似してみる。

そして少しずつ自分らしくしていく。

私の挿絵は、そんな感じで始まった。



実は特別なことはしていない


まず最初に言っておく。

私のイラスト作成方法は、

たぶん皆さんと変わらない。

裏技もない。

秘密のプロンプトもない。

伝説の呪文もない。

なんなら、

「えっ、それだけ?」

と言われる可能性すらある。

私の場合、

まず記事を全部書き終える。

ここがポイントだ。

イラストから作らない。

先に文章を書く。

なぜなら、

文章を書いている途中で内容が変わるからだ。

最初は感動系だったのに、

気づいたら妻に怒られて終わる記事になっていることも多い。

先にイラストを作ると、

全部無駄になる。

だから最後まで書く。

そして見出しを整理する。

そのあと、

「ここは絵があった方が面白いな」

と思った場所にイラストを入れていく。

つまり、

イラストは主役ではない。

ツッコミ担当である。


二種類のチャットルーム


私のイラストには大きく二種類ある。

私だけのパターン。

妻が登場するパターン。

私だけのパターンの場合

この画像と

この男性がnote記事のコメントを読んで微妙な顔をしているイラストを作成してください。

サイズは縦長でお願いします。

このプロンプトを入力する。

実際の画面

出来上がった画像がこちら。


妻が登場するパターンの場合

この画像と

このチャットルームのルールです。
私が主人公と書いたら、添付の男性のことです。
妻と書いたら、添付の女性のことです。
イラスト調は添付のイラストタッチで作成してください。
OKですか?

このプロンプトを入力する。

実際の画面

その後に記事にあったシーンのプロンプトを入力する。

例えばで言うと、こんな感じ。

実際の画面


サムネを作成する場合

サムネ用のイラストは私だけの場合とほぼ同じ。

プロンプトを少し変更する。

イラスト調は添付と同様のタッチでお願いします。
サイズは横1280px × 縦670px(アスペクト比 1.91:1)にしてください。

サムネ用のサイズ指示を追加する程度だ。


本当はNGイラストが一番面白い


今になって後悔している。

NGイラストを保存しておけば良かった。

本当に後悔している。

採用されたイラストは優等生だ。

でも、

ボツになったイラストは怪物である。

妻の顔が別人。

足が一本多い。

なぜか背景に謎の老人。

誰だお前。

そんな作品が大量に存在した。

今思えば、

採用作品よりNG作品の方が面白かった。

むしろNG作品だけで記事が一本書ける。

いや、

三本はいける。


結局、一番大事なのは


ここまで偉そうに語ってきた。

でも結局のところ、

イラストは記事を面白くするための脇役だと思っている。

もちろん、

イラストがあると伝わりやすい。

情景も浮かびやすい。

でも、

私が本当に届けたいのは文章だ。

妻との会話だったり。

ランニング中の出来事だったり。

日常の中で起きたクスッと笑える話だったり。

イラストは、

その世界を少しだけ覗きやすくするための案内人みたいなものだと思う。

だから、

実は私が一番時間をかけているのは、

プロンプトではなく文章だったりする。

・・・と、ここまで書いて思った。

この記事、

たぶん誰の参考にもなってない気がする。

結論。

私のイラストの作り方は、

普通でした。

ごめんなさい。


もし需要があるなら、

今後はNGイラスト特集でもやろうと思う。

むしろそっちの方が面白い気がしている。

今日はそんな話。

今日も皆さんが心豊かに過ごせますように♪
いってらっしゃい♪

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