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憧れの人を見つけてしまった話

〜こんな人になりたいと思ってしまった〜

最近、久しぶりに思った。

「こんな人になりたい」

その人の名前は
ヒトタラヲさん。

記事は有益なものが多い。

…いや、それだけじゃない。

普通に

面白い。

しかも

ちょっとズルいくらい面白い。

「なんだこれ…」

「なんでこんな書けるんだ…」

と、読みながら

軽く嫉妬している自分がいる。


心を撃ち抜かれた一言


ヒトタラヲさんのプロフィールに
書いてある言葉。

「稼げ、モテろ、幸せになれ」

これを見た瞬間

私は思った。

「はい!!!!!!」

即答である。

考える余地ゼロ。

反射。

もう完全に

体育会系の返事。

でも仕方ない。

だって

カッコよすぎる。

憧れって、やっぱり強い


憧れの人がいる。

これって

めちゃくちゃいいことだと思う。

なぜなら
• 上を向ける
• 前を向ける
• 勝手に基準が上がる

という

バフ効果があるからだ。

もちろん

こんな声も聞こえてくる。

「お前なんかが追いつけるわけないだろ」

うん。

知ってる。

でもいい。

追いかけたい。

それだけ魅力がある。

それで十分だ。

正直、ちょっと分析してみた


悔しいので(?)
冷静に分析してみた。

なんでこんなに惹かれるのか。

① 等身大のくせに解像度がバグってる


ヒトタラヲさんの文章は

盛らない。
誇張しない。

なのに

めちゃくちゃ刺さる。

なぜか。

理由はシンプル。

解像度が高すぎる。
• 日常の違和感
• ちょっとしたモヤモヤ
• 言葉にできない感情

これを

「それそれそれそれ!!」

ってレベルまで言語化してくる。

読んでるとこうなる。

「いやそれ俺の感情やん」

盗まれてる。

完全に。

② 距離感がうますぎて怖い


この人、距離感がおかしい。
• 上から来ない
• 下から媚びない
• 横にいる

ずっと

隣に座ってる感じ。

でも近すぎない。

遠すぎない。

この絶妙な距離。

正直これ

めちゃくちゃ難しい。

下手すると
• 上から → ウザい
• 下から → うっすい
• 近すぎ → 重い

全部アウトになる。

でもそれが一切ない。

結果どうなるか。

「この人の文章、なんか安心する」

となる。

ズルい。

③ 強く言わないのに、なぜか残る


普通の発信者は
• 結論ドン!
• 正論ドン!
• ノウハウドン!

って感じ。

でもヒトタラヲさんは違う。

あえて言い切らない。

余白を残す。

これがまた厄介で

読者が勝手に考え始める。

結果

めちゃくちゃ記憶に残る。

気づいたら

「あの記事なんだったっけ…」

って思い返してる。

地味に

一番強いタイプ。

④ 優しいけど甘くない(バランス神)


文章の温度もすごい。
• 優しさはある
• でも甘やかさない
• 現実もちゃんと見せる

このバランス。

これ崩れると

すぐこうなる。
• 優しすぎ → ぬるい
• 厳しすぎ → 読みたくない

でもそれが無い。

ちょうどいい。

ちょうどいいって一番難しい。

⑤ 無害そうで普通に刺してくる


これが一番怖い。

パッと見は

無害。

でも読んでると

「グサッ」

ってくる。

しかも

大ダメージじゃない。

軽く刺してくる。

だから余計に効く。

いわば

静かなナイフ。

結論:ズルい(褒めてる)


まとめると
• 解像度高すぎ
• 距離感うますぎ
• 余白うますぎ
• 温度ちょうどよすぎ
• 静かに刺しすぎ

つまり

ズルい。

でもそれ以上に

カッコいい。

そして思うこと


こんな文章が書けたら

どれだけいいだろう。

誰かの心に残って

ちょっと考えさせて

少しだけ前を向かせる。

そんな文章。

でもたぶん、真似はできない


ここで一つ思う。

たぶん

そのまま真似はできない。

なぜなら

あれは

その人だから書ける文章。

じゃあどうするか


答えはシンプル。

自分のままで、磨く。
• 日常をちゃんと見る
• 感情をちゃんと拾う
• 言葉にする

これを積み重ねるしかない。

それでもやっぱり思う


それでもやっぱり思う。

「こんな人になりたい」

と。

今日の結論


憧れは

最強の燃料。


そして今日も私は

少しだけ背筋を伸ばして

文章を書く。

たぶんまだ全然届かない。

でもいい。

追いかけてるこの感覚が、ちょっと楽しい。

今日も皆さんが元気に笑顔で
一日を過ごせますように♪
いってらっしゃい♪

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