【印旛沼一周、記録更新ならず。「向かい風」で見えたインソールの真価】


昨日の織田フィールドでのタイムトラアル(TT)で、5000mを24分06秒(@4:49)、4月初旬の記録を1分29秒も更新するシーズンベストで駆け抜けました。
その余韻が残る今日、仕事終わりに佐倉ふるさと広場から印旛沼一周へ。
記録更新はなりませんでした。
昨日の今日で疲れがなかったのは収穫でしたが、印旛沼沿いの紫陽花通りから田圃道に入った瞬間、強い「向かい風」の洗礼を浴びました。
診断士の事例でいう「外部環境の脅威」(笑)
ここで一気にラップを落とし、後半の双子公園からのスパートも実らず、先週の記録に2分ほど及びませんでした。
しかし、私にとってこれは「負け」ではありません。
強い向かい風の中、連戦という状況でも、新調したインソールのおかげで、一度も「腰が落ちる」感覚がなかったのです。
自然と前傾姿勢が保たれ、最後までピッチを刻み続けられました。
これは、サロマのような長い距離を走る際、疲労が溜まった後半にどれだけ強い武器になるか、その客観的な証明になりました。
田植えが始まった田んぼ風景を眺めながら、自らの「足元」の進化を確信できた、有意義な印旛沼ランでした。
https://note.com/run100kmyk/n/n726b2a032489
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