【シーズンベスト更新を支えた「足元」と「孫の言葉」――アップデートの裏側】
メンバーシップにご参加いただいた皆様、ありがとうございます。
記念すべき最初の限定記事では、昨日(4月28日)の織田フィールドでのタイムトラアルの結果と、その舞台裏にある「試行錯誤」についてお話しします。
■「なぜ、今まで使わなかったのか」という反省
昨日、5000mで24分06秒(@4:51)という、4月4日の春季陸上の記録を大幅に更新するシーズンベストが出ました。
最大の要因は、一昨日作成したばかりの「専用インソール」です。
プロの知恵により踵を高く設定した一枚は、私に「強制的な前傾姿勢」と「未知の推進力」をもたらしてくれました。
14年も走っていながら、まだこんなに基礎的なところで伸びしろがあったのかと、正直驚くと同時に、これまでの自分を反省しました。
「ベテランだからといって、今のやり方に固執してはいけない」
これはビジネス(中小企業診断士)でも、AI活用でも同じだと痛感しています。
■AI動画生成の「格闘」と、孫のリアクション
実は昨日、もう一つ別の「格闘」をしていました。
AIを使った動画生成です。
慣れない操作に、結局動画の完成までは辿り着けませんでした。なんとか作り上げた「セリフ付き静止画」を孫に送ったところ、
「すごい!これおじいちゃんが作ったの?」
という、これまでにない驚きの反応が返ってきました。
74歳の私が、新しい技術に四苦八苦しながらも形にする。そのプロセス自体が、次世代との新しいコミュニケーションを生んでいます。
■これからのアップデート
本日の快走で、夢の「23分台」が射程圏内に入ってきました。
メンバーの皆様には、これからも私の「成功」だけでなく、今回の動画制作のような「泥臭い失敗」や「迷い」も包み隠さず共有していきたいと思っています。
皆様の日常でも、「これ、アップデートしてみたい」と思うことはありませんか?
掲示板の方で、ぜひ皆様の挑戦も聞かせてください。
共に、変化を楽しみましょう。
#織田フィールド
#タイムトライアル
#インソール
#春季陸上
#中小企業診断士
#AI動画生成
#セリフ付き静止画
#泥臭い失敗
#アップデート


