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熱海花火大会 2021

熱海まで、花火を見に行きました。
熱海の花火の特徴は、開始時間が遅めなこと。
温泉に入って、ゆっくり食事をしてから見に出かけられる時間です。

毎回、あのホテルのお部屋からだとどういう風に見えるのかな?と
泊まってみたくなる場所を発見してしまいます。
あちこち泊まり歩いて、ホテルのお部屋からのんびり花火撮影をするのが夢です。


今回は正面から撮影して動画にしてみました。


冬の花火は空気が澄んでいるので色鮮やか。
時間になると、湾の周辺にはお客さんが集まってきます。
夏場に比べると、寒い季節はそれほど混雑しません。
ビーチに沿って見る場所もたくさんあります。
今回は特に冷え込む予報だったので、お部屋からみている人が多かったのかな?

花火が近いので迫力があります。
水面への映り込みも綺麗です。

花火担当は、イケブンさん。
(芦ノ湖と北区、大室山などと同じ)




動画に最初に写っている山の上、熱海城から市街方面をみるとこんな感じです。
これは2年前に撮ったもの。
今回私が撮影したのは、この写真でいうと、左手の堤防の前です。
あちらが花火打ち上げの正面になります。
見ることができる場所が広いのと、このように、すり鉢のような地形で花火の音の反響が良く、天然のコンサートホールのような効果があるので、熱海はとても花火大会に向いている地形だと言えます。


熱海城のところから見ると、このように花火が目の前に上がってきます。
市街地の灯り越しに目の前まで上がってくる花火も迫力があります。


ただし、ここだと横から見ることになるので、スターマインが縦一列になってしまうという難点があります。水面への映り込みとスターマインを見るなら、正面からがお勧めです。
また、こちらは山の上なので、風が強く、より寒く感じますのでこちらに行く場合は充分に暖かくして行かれることをお勧めします。

クライマックス。花火の高さがだんだん高くなっていくのがこちらからだととてもよく分かります。

楽しみにしている花火大会が中止になってしまうことが多いこの二年間でした。
来年は、以前のように、日本の誇りとも言える素晴らしい花火を見に行くことができるようになりますよう、願ってやみません。


花火あれこれ。



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