古河花火大会の思い出
各地の花火大会が中止になってしまって寂しいので、今日は古河の花火大会の思い出を…
古河の花火大会は、三尺玉が上がる人気の花火大会でした。

早い時間から飲んだり、食べたり、
それぞれが思い思いに花火の時間を待ちます。

日が暮れる方角が花火の打ち上げ場所です。
この会場へ向かう駅前に3尺玉の見本と説明がありました。
3尺玉は、広がるとほぼ600〜650m
打ち上げられる高さもそれぐらい。
従って、隅田川の花火大会のように都心部で行われる大会ではこのような大きさの花火は上げられません。
(長岡や、片貝の花火大会でも上がります)

明るいうちに、花火がどのくらいの高さまで上がるのか、どのくらいの幅で広がるのか、自分の位置との距離を考えて、写真におさまるかどうかを考えながら、スタンバイします。
頭の中で、「エアー花火」です。
いよいよ始まりました。写真の下方に、上の夕暮れの写真の木があるのがわかるでしょうか?





仲間と、花火の話をしながら待っている時間も含めて
あちこちの花火大会を見にいくのが楽しみでした。
人気の花火大会では、新作の花火や、お気に入りの煙火店の花火師さんの「真骨頂」という感じの花火を見ることができて、日本で良かったなぁ…と感じていました。
また以前のように、みんなで空を見上げて歓声をあげられる日が1日も早く戻っくるように願っています。
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