海外ではイジメをする側をカウンセリングする?
小学生が一人で歩き遍路をする理由
こちらの記事に
Hikarunさんからコメント頂きました
いつも実直で鋭いコメント!とても
嬉しいです☆ありがとうございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
日本のいじめは、
いじめた側が擁護され、
いじめられた側が悪者にされる
という、理解しがたい構造になっていることに
強い憤りを感じています。
また、海外に関係していて詳しい
Hikarunさんから
「海外はいじめをする側をカウンセリングする」
というお話も聞いたので、それは
知ってみたい、と思い海外の事を
少し調べてみました( *´︶`*)
このNative campさんの記事では
日本
フランス
イギリス
アメリカ
韓国
の、いじめの状況や対策について
書かれています
その中でもフランス
〇 いじめは犯罪として認識されている
〇 2022年の法改正いじめの被害者が自殺や
自殺未遂をした場合、最高で懲役10年、
罰金15万€(約2370万円)が科される
〇 被害者が完全に就学不能となった場合にも
懲役および罰金が科される
〇 学校内でいじめが確認された加害者は、
校長と自治体首長の判断により
その学校を退学させ、他校への転校をさせる
ことができます
厳しい法律や処罰があるフランス🇫🇷は
法律が作られるまでに
「多くの子供が自殺に追い込まれる」という
背景があったようです
いじめは犯罪
という位置づけは、大人にも子供にも
強い意識づけになると思いました

アメリカとノルウェーの取り組み
アメリカ・ペンシルベニア州の学校では
“いじめに立ち向かう”
が学校のテーマ
かっこいいグラフィティーアートで
子供達に呼びかけたり(^-^✿)

“親切にすることはかっこいい”
と書かれた壁画があったりします(o^^o)

アートを活用するのはいいですね(o^^o)

“尊重すること”
“思いやること”
“勇敢であること”
“歓迎すること”
4つの誓いと生徒たちのサイン
このペイントの隣は、
この内容を守ると決めた生徒たちのサインで
埋め尽くされている
ということです☆
日本も学校にこのようなアートがあると
いいなと思いました(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°
ノルウェーでは、学校のいじめ対策として
国の法律で「いじめをゼロにする」ことを目標に掲げています
そして、実際に学校のいじめ対策の為に
学校がいじめ予防のためにかかる費用を国に申請する事が可能です
各自治体には、
教育行政を担う部署とは別に、
学校を支える専門機関の設置が
義務づけられています
この機関には、子どもの心理を専門にする
医師や、教育に詳しいアドバイザーなどが
在籍していて、
いじめなどについて教師が相談できるように
なっているようです( ๑❛ᴗ❛๑ )
いじめが起きると、生徒さんは大変ですし
それを親御さんとも関わりながら監督する
先生達も大変なので、心強いですよね☆
日本でも、国の具体的な資金投入や
専門家の機関の設置が進むといいなと
思いました(^-^✿)
調べてみて良かったです☆
Hikarunさんありがとうございました(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”

【 マウントを理解して活用したい 】
大変なイジメやうつ病を防ぎたいな~
「マウント病」ってどうだろう?
記事はコチラです( ๑❛ᴗ❛๑ )↓↓↓
いじめ対策
うつ病対策
