【MGブログ9期】MG研修のルールについて。
こんにちは!
前回のブログでMG研修を受ける時の心構えについて書きました。
今回は、MG研修中のルールについて書いていきます。
ルールその1”教えない”
この教えないとは、『自分で気が付くまで教えない』だと思います。
MG研修は”気づき”を大事にして、インストラクターや周りの卓の人が○○したら売れるよ、今は○○しときんさい、などまだ期数が浅い人に言ってしまうと、その人の気付きを奪ってしまうことになります。
失敗してもいいんです。赤字になっても倒産しても実害0ですから。むしろ、その失敗から学ぶことの方が多いです。
もちろん、決算のやり方とか、記帳の仕方とか、ゲームのルールは丁寧に教えてくれますよ。
本当はみんな教えたいんです。自分の説明で理解してくれたらやっぱりうれしいじゃないですか。
でも、気付きを奪わないためにぐっとこらえているんです。
初めての方は、分からなかったら手を上げてみてください。
すぐベテランが飛んできて教えてくれると思います。

ルールその2”教え合い”
ここでの教え合いとは、アウトプットだと思います。
期数が近い人同士で、
『あの時戦略チップ買ったけど、意味あったかな?採用か、広告チップ買うか、どっちがいいかね?』
と、ゲームの時の気付きをお互いがアウトプットすると、より学びが定着します。
また、ゲームが強い人が必ずいますから、どうやって準備しているのか、経営計画など聞いてみるのも良いと思います。
私もうまい人のゲームの進め方を聞きまくっています。なかなかうまい事行きませんが・・
ぜひ、MGで学んだ知識と経験を惜しみなく周りの方に話してみてはいかがでしょうか。
ルールその3”紙は自分で”
MG研修で使う資金繰り表とかマトリックス会計表とかは、大体机の前か、後ろに置いてあります。
それは自分で取ってこよう。という話です。
普段の生活や会社の中では、相手の分も取ってきてあげるのは、素晴らしいことだし良いと思います。
ですが、MG研修は気付きを大事にしていますので、紙を取りに行くこと1つでも気付きがあるわけです。
あ、あの人の会社盤こんな感じになってるんや。とか。
昔は紙は自分でではなく、”待つ”だったみたいですが。
自分ことは自分でやろう!
そんな前向きな気持ちで受けるとより効果もあります。

MG研修のルールまとめ
・教えない
→経営や勝ち方は教えない
・教え合い
→学びのアウトプット
・紙は自分で
→自分のことは自分で!
このルールは自社でもやってみるとよいかも!
最後までお読みいただきありがとうございました。
