【MGブログ20期】遺失MQをしっかり把握することが大事!
こんにちは!
毎日暑い日が続いて、何をするのもだるくなりますね。。
そんな時は、しっかり栄養と睡眠をとって、やる気を出していきましょう!
今日は本来得られるはずだったMQ(粗利)にを把握する大事さについて書いていきます。
前回のブログはこちらから。
売れなかった時、どれだけ損失している?
せっかく良いリスクカードを引いても、在庫がなくて売れなかった、また、青チップ一枚もなくて売れなかったみたいな経験はありませんか?
私は広告チップをあまり買わないので、よく広告成功!のラッキーカードを引いても売れなかった・・みたいな経験はよくあります。
自分が親で売るときも、ライバルに負けて売れなかったり、また、次の番でも売れなかったりしたときもあります。
売れなくても、キャッシュが減るわけでもないので、悔しい気持ちにはなりますが、損した気分にはあまりなっていませんでした。
でも、実は目に見えない大きな損失をしていたのです。
本来得られるはずだったMQ額損している。
例えば、自分が親の時に名古屋で売り宣言をしたとき。
価格(P)28円
原価(V)13円
粗利(M)15円
個数(Q)5個
この通り売ることができれば、MQ75円得られます。
ですが、ライバルに負けて1つも売れなかった時、MQ=0円になります。
勝っていれば75円得られて、固定費を回収することができていたのに。。
でも、負けた情報は資金繰り表に記帳しないので、忘れていきます。
さらに、行も進まず、次のターンでも売れなかったら、2回連続何もしていないことになります。そして、遺失MQが積みあがっていくわけです。
自分が親以外の時に売るときもありますが、そこで売れていればMQ稼げて、負ければMQ稼ぐとはできません。
結局、キャッシュの損はないけど、目に見えないMQは損しているのです。
また、負けたときに資金繰り表に記録などしていないので、今回儲からなかった原因がどこにあるのか、分からないまま同じ失敗を繰り返すのです。
遺失MQをしっかり把握して、チャンスに備えよう!
ゲームが上手な方や、ベテランの方は遺失MQを把握されています。
ベテランの方の資金繰り表を見させてもらったことがるのですが、資金繰り表の余白に、負けたとき、ラッキーの時に売れなかった個数と金額を書かれていました。
そして、決算の時にもし売れていれば、どれだけGが出たのか、まで把握されているのを見て感動した思い出があります。
やっぱりうまい方は、こういう細かい所までチェックして、チャンスに備えているんですね。
私もまだまだそこまでできていませんが、悪いリスクばかりに気をとられるのではなく、良いリスクにもしっかり備えて、着実にMQを稼いでいきます!
最後までお読みいただきありがとうございました。
