【MGブログ18期】MG研修が辛いと思ったときに読む。
こんにちは!
本日はなぜMG研修を辛いと思うのかについて書いていきます。
前回のブログはこちらから。
MG研修はスパルタ!?
交流会の時こんな話がありました。
『MGは1年半ぶりにやりました~。』
『なんで1年半もやらなかったんですか?』
『いや~、初めて参加したMGが結構しんどくて、もうやらんって思って避けてきました、(笑)』
こんな風に、初めてのMG研修が楽しくなく、逆にしんどい思いをしたからもうやらん、って思っていた方の話は多いです。よく聞きます。
自分の場合も、初MGの印象はよかったのですが、2回目の時はしんどかった思い出があります。
ではなぜしんどいと感じる方が多いのでしょうか。
ゲームのルールが多く理解するのに時間がかかるから。
ゲームのイントロダクションとして1期の時にゲームのルールとかを、実際に手を動かしながら学びます。
入札の方法とか、記帳のやり方とか、インストラクターが丁寧に教えてくれるはずです。
でも、1度聞いただけで全部理解できる人はいないと思います。(中には呑み込みの早い人もいますが・・)
ルール表を見ながらゲームができれば良いかもしれませんが、実際のゲームは見る暇はありません。
訳が分からない状態で2期のゲームスタート。何をどう動かして良いかが分からず、けど周りから急かされるから、テンパる。
ただ、2期3期4期とゲームを重ねていけば、基本的なルールは何となくわかるようになりますが、それでも全部理解することはできません。
決算がまず合わない。皆が終わっている中で自分一人だけ決算している状況が恥ずかしい。
マトリックス会計ももちろん説明があります。ただ、ゲームのルールと同じで1度聞いただけで理解できる人はいません。
そもそも、マトリックス会計に行く前の第1表の現金残高と棚卸の個数も合いません。これは初MGの方だけではなく、何百期もやっている方でも、合わないことは普通にあります。
決算は早い人だと10分以内で終わる人がいますが、初めての方だと1時間くらいかかります。
みんなが終わっている中で、自分一人だけ決算をやっていると、なんか居残りさせられている気持ちになったり、周りからまだか・・と思われている気持ちになって、急げば急ぐほど計算も合わず、泥沼にはまっていきます。
差額が124とか果てしない数字になった時はもう絶望です。
ただ、もちろんインストラクターはじめ、周りのベテランの方が必ずサポートしてくれるのですが、教え方にくせがあったり、きつい言葉を言われて嫌な気持ちになったりすることはたまにあります。
自分で聞くまで教えてくれない。分からないところが分からない。
研修のルールの中に『教えない』があるので、周りの方はすべてを教えてくれません。もちろん、手を上げて聞いたときには答えてくれます。
ただ、手を上げるまで基本的には教えてくれません。悩んでる姿を見せるだけでは、誰も助けてはくれないのです。
本当は周りも教えたいんです。教えることはアウトプットにもなりますから。
けどルールで『教えない』があるので、教えすぎはNG。
でも初めての人は、まず分からないところが分からないので、早く教えてほしいんです。それなのに、全部は教えてくれないし、時間はどんどん経っていくので、もどかしい気持ちになります。
しんどいを乗り越えた先に何かがある!
MG研修は確かにスパルタ的要素がありますので、しんどい思いもすることが多いと思います。
でもMGは繰り返し学んでいく研修です。せっかくMGを知って参加したのですから、ぜひ諦めず期数を重ねていってほしいです。
次回のブログでは、実体験も含めてどう乗り越えていったのかを書いていきます。
MG仲間として一緒に頑張りましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました!
