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【MGブログ17期】MGは意思決定のスピードを上げる訓練。

こんにちは!

昨日は1dayMG研修を受けてきました。1ヶ月ぶりのMGで4期までやると、結構疲れました、(笑)
でも新たな学びもありましたので、アウトプットしていきます!

前回のブログはこちらから。


早く早く、と急かされることが辛かった。

MGでは、意思決定カードを引くと、材料を購入したり、完成投入をしたり、販売をしたりとルールの中で自由な選択をすることができます。

MGに慣れていない頃は、『えーっと。。何しようかな、、とりあえず、完成投入します』と意思決定に10秒以上かかっていました。

すると、いつも隣の人から、『早く早く!前もって何するか決めとかんと!』とよく指摘を受けていました。

それで焦って意思決定してしまうと、トンチンカンなことをしてしまったり、在庫が全く合わなかったり、もっとゆっくり意思決定させてほしい、、と何回も思っていました。

なぜ、そんなに意思決定を急かされるのか。

そこにはちゃんとした目的がありました。


遅い意思決定はみんなの時間を奪っている。

MGが前半10分、後半20分とゲームの時間が限られています。また、行数も限られているので、時間と行数との戦いみたいなところもあります。

1人の人が意思決定に20秒30秒とかかっていたら、それだけみんなが使える時間も無くなってきます。残りのメンバーが早い意思決定を行っていればまだ良いですが、みんなが同じように意思決定が遅かったら、時間が足らず儲けることができません。

でも実際の仕事でもこんなことありませんか。

例えばお客様の電話対応していて、先方の保留が長すぎるとか、返信が全然帰ってこなくてプロジェクトが一向に進まないとか。

基本的に、1日8時間しか働くことができないので、その待っている時間を別のことに使えていたら1つ仕事が片付くかもしれないですよね。

だから、相手に時間を奪わないようスピーディーな対応と意思決定が求められるのです。


意思決定を早くする訓練

実際の会社営業戦略とか財務戦略とかは、慎重に行うべきだと思います。なぜならその意思決定のウエイトは非常に重たいから。

でも、エアコンが壊れた、クレームが入った、水漏れが発生した、などの日常の意思決定を素早く行わないと、みんなが困ります。

MGでも同じで、計画は時間とって立てる。でも日常の販売や仕入、完成投入は、時間をかけて考えても仕方がありません。カードを引く前に、もうやることを決めておきましょう。

慣れるまでしんどいかもしれませんが、慣れたら、5行先まで行動が見えてきます。


これはみんなが通ってきた道。

MG道場のメンバーもインストラクタ―免許持っている人も、過去に何回も急かされて、頭がパンクした!みたいな話をよく聞きます。

ベテランメンバーは、初心者の方、意思決定が遅い方をみんなで非難したいわけでもなくて、意思決定を早くできるようスパルタで鍛えているだけなのです。

中には、自分の儲けだけしか考えていない人もいて、乱暴な言葉で攻める人もいますが、そんな人は本当にレアケースです。

まだ期数が浅い方はこれからしんどい思いもするかもしれませんが、それを乗り越えたとき、今までにないスピードの意思決定ができるようになっていますので、あきらめず期数を重ねてみて下さい!

自分もまだまだ期数は浅いので、200期目指して精進していきます。


最後までお読みいただきありがとうございました。





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