【旅ログ|長野】リゾバ中に訪れた上田市一泊二日の旅①
このnoteを見つけていただき、ありがとうございます!
長野でのリゾバ中、ふいに二連休をもらえることに。
これはもう旅に出るしかない!ということで、
休日編の第二弾として、長野県・上田市へ一泊二日の“ぷち旅”に出かけてきました。
この記事では、その1日目をまとめています。
日帰り旅行編のnoteはこちら👇
上田城
上田市に到着して、最初に向かったのは、戦国時代に真田家の居城だった「上田城」。
現在は当時の建物はほとんど残っていませんが、櫓や門などが復元されていて、城址公園として地元の方に親しまれています。
実は訪れる前の知識といえば「真田幸村の名前を知っている」くらいのレベル。笑
それでも、城内の看板や展示品をじっくり眺めるうちに、真田昌幸・信之・幸村の親子の活躍や、時代に翻弄された結末、さらには徳川軍の二度にわたる侵攻を退けた背景などを知り、どんどん引き込まれていきました。上田市の人々がこの城を誇りに思っていることも強く感じられました。
ちなみに、こういった歴史にちなんで、城址公園内にある「眞田神社」は“落ちない神社”として受験生に人気だそうです。

ルヴァン 信州上田店
上田城をあとにして向かったのは、城下町の風情が残る柳町。
お地蔵様や酒蔵などを眺めながら、のんびりと散策を楽しみました。
ランチは、天然酵母パンで有名な「ルヴァン信州上田店」へ。いただいたのは、パン3種とサラダ、季節のスープ(このときはにんじん)というセット。
パンはもちろん美味しかったのですが(天然酵母なので少しクセがあるので、好みは分かれるかもしれません)、特に驚いたのはスープの美味しさ!
おそらく調味料は最小限で、素材の味をいかしたシンプルな味付け。にんじんの自然な甘みがふわっと広がる、優しい味でした。

信州アップルパイ研究所Q / 富士アイス 上田店
ランチの後は、事前にチェックしていたアップルパイのお店と名物じまん焼きのお店へ。どちらも購入して、近くの商店街にあるベンチでのんびりといただきました。
まずはアップルパイのお店から。私が選んだのはラムレーズン入り。味は「普通に美味しい」といった印象でしたが、りんごの品種ごとに種類があり、食べ比べをすると楽しそうだなと感じました。また、お店の建物はモダンなデザインで、ロゴマークもかわいらしく、思わずショップカードをスマホの裏にしばらく挟んでいたほどです(笑)。

続いて、じまん焼き。上田名物を調べると必ず上位に出てくる、地元で人気のお店です。魅力はなんといってもコスパ!このサイズで1つ100円は、今ではなかなか見かけない価格。実際に訪れたときも、近所の学生さんが4〜5個まとめ買いしている姿を見かけました。
味は「自家製あんこ」と「カスタードクリーム」の2種類。今回は同僚とシェアして食べ比べしました。個人的にはカスタードクリームが好みでしたが、「自家製あんこ」という響きも魅力的で、どちらも甲乙つけがたい美味しさでした(笑)。

生島足島神社
おやつを食べた後は、車で少し移動して生島足島神社へ。
ここは、生きとし生けるもの万物に生命力を与える「生島大神」と、満足を与える「足島大神」二神が祀られており、ご神体はなんと大地そのもの。……こういう説明を聞くと、「なんかご利益ありそう!」と思って立ち寄りました(笑)。
また、境内には武田信玄や真田幸村とのつながりがある手紙も展示されており、戦国時代が好きな方にもおすすめのスポットです。

焼匠 正宗
参拝を終えた後は宿にチェックインし、ひと休みしてから近くの居酒屋 「焼匠 正宗」 へ。
ビールと一緒に、焼き鳥(美味だれ付き)、馬刺し、焼きおにぎりなどをいただきました。
特に印象に残ったのが「美味だれ」。上田市のご当地グルメで、醬油ベースににんにくを加えたタレです。お店やメーカーごとに独自の配合があるそうで、このお店では季節のフルーツを加えているとのこと。私の舌では「言われてみれば、ほんのり甘みがあるかも…?」という感じでしたが(笑)、季節ごとに味わいが変わるのは面白いですよね。
さらに、長野名物の馬刺しも鮮度抜群でコスパ良し。地元の味をたっぷり楽しめるお店でした。

そして、美味しいお酒と食事を堪能したあとは、宿に戻って温泉に浸かり、この日はぐっすり就寝。
(宿については割愛しますが、温泉に入って一日の疲れを癒せるのはやっぱり最高でした!)
これで一日目は終了です。翌日は別所温泉でゆったり観光&グルメを楽しみましたので、次回の記事でご紹介します!
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
