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​【個人制作】戦国ボードゲームを作ってみた。歴史ファンがこだわったポイント5選

こんにちは。あきと申します。
今回は前回作った戦国ボードゲームを作った開発秘話を紹介します!!


作ろうと考えたきっかけ

戦国時代に興味を持っている人はもちろん、戦国時代が実際にどのような時代だったか想像がつかないという人にもプレイして具体的に想像できるようになったらいいなと考え作りました。
また、自分でボードゲームを作ったことはないので、頭を使って、ゲームバランスや戦略性を考える良い機会になると考えました。


士気の与える影響

やはり戦国時代は士気が重要で、大義名分が大きければ大きいほど兵士が集まったり、より戦う意思が強くなります。
この条件をボードゲームに盛り込みたいと考え、士気を最初3にして(最大5)天災カードを引き天災カードの影響で士気が減ったり増えたりするというようにしました。また、天災カードだけではなく、味方の負傷などによって士気も下がります。

天災カード

今と違い、戦国時代では天気予報はありません。そのため雨や風雪など急な天候の変化は致命的です。天候によって作物の実り方や戦い方まで変化してきます。天災は大げさに聞こえるかもしれませんがそんなことはありません。

武器の特徴

戦国時代はそれぞれの隊で戦います。弓矢、足軽、槍隊、鉄砲隊、騎馬隊、忍者隊など様々な種類とそれぞれの隊の相性があります。そのため、それぞれの特徴に応じて射程が長かったり、移動が速く偵察に行ったりできるなど工夫しました。

運の与える影響

戦国時代は大名も完全に成功する策は存在しませんでした。徳川家康が今川方を離れ織田方についた時も相当リスキーなものでした。完全なものは存在しないという考えの下、サイコロの目を活用しました。天災カードを利用するためにサイコロを投げたり進む数をサイコロで決めたりします。

見た目・アクセシビリティ

やはり一番大事(楽しい)なのはここです。城はもちろん、のぼりを作ると攻守が分かりやすくプレイしやすいと思い作りました。今回は双龍川の決戦編として、川を作りましたが、歴史好きとして知識が増え良い経験になりました。


あきについて

2026年2月16日 初めてのnoteを投稿。

noteを通して戦国の魅力と戦国を現代に生み出したいという考えの下、戦国工作を始める。

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