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[PTパパの家づくり]家づくりは”チーム戦”だった。一軒の家に込められた、たくさんの人の想い

🤝はじめに

みなさんは家づくりに
どれくらいの人が
関わっていると思いますか?

私は家づくりを始める前
「家を建てるのは大工さんかな?」
そのくらいの認識でした。

実際に家づくりを進める中で
一軒の家が完成するまでには
想像以上に多くの人が
関わっていることを知りました。

そしてその一人ひとりが
それぞれの想いや技術を持って
家づくりに携わっています。

今回は
そんな家づくりの裏側で感じた
「チーム戦」の話をしたいと思います。

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❓え?住宅メーカーだけではないの

家づくりを始める中で
住宅メーカーの営業担当の方や
設計士の方との打ち合わせが始まりました。

おおまかな間取りが決まり
少しずつ詳細を詰めていく
段階になった頃のことです。

営業担当の方から
・次は水回りを決めていきましょう
・いくつか会社をご紹介するので
 実際に見に行ってみてください
と言われました。

当時の私は
え?住宅メーカーだけで
決めるんじゃないの?
と思いました。

正直なところ
水回りを専門に扱う会社があり
実際にショールームへ行って
選ぶことも知りませんでした。

よく分からないまま
紹介された会社を回り
キッチンやお風呂、洗面台などを
見学したのを覚えています。

水回りの会社を回り
お風呂やキッチントイレなどが
少しずつ決まり始めました。

当時は
これでだいぶ決まったかな?
と思っていました。

すると次は
壁紙やカーテンを決めていきたいので
インテリアの会社を回ってください
とのこと。

妻と顔を見合わせて
なるほど!次は内装ね
と思わず笑ってしまいました。

家づくりを始めるまでは
住宅メーカーの担当の方と
打ち合わせをしていれば
家が完成するものだと思っていました。

しかし実際には
水回り
インテリア
電気
外構など

次から次へと専門の方々が登場します。

そのたびに
「まだいるの!?」
と驚いていたのを覚えています。

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🏠家づくりが開始してからも

打ち合わせを重ね
少しずつ間取りや設備が決まり
いよいよ家づくりが
始まる段階になりました。

まず最初に行ったのが地鎮祭です。
最近は行わない方も増えているそうですが
私たち家族にとっては
これから長く暮らしていく大切な場所。

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この土地で安心して暮らしていけますように
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そんな想いを込めて
地元の神主さんにお願いしました。

当日は神主さんをはじめ
住宅メーカーの担当の方や
関係者の方も参加してくださいました。

これまで打ち合わせをしてきた
家づくりがいよいよ現実として
動き出すんだなと感じた瞬間でした。

そして工事が始まると
私たちが想像していた以上に
多くの方々が家づくりに
関わっていることを知ることになります。

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👥次々と出てくる職種

地鎮祭も無事に終わり
いよいよ上棟の日を迎えました。
それまで図面で見ていた家が
実際に形になっていく大切な日です。

当日は

・大工さん
・基礎工事の方
・足場を組む方
・大型クレーンのオペレーターの方


など、多くの方々が集まっていました。
それぞれが自分の役割を理解し
声を掛け合いながら作業を進めていきます。

私は正直
「こんなにたくさんの人が関わるんだ」
と驚きました。

そしてもっと驚いたのは
朝は基礎しかなかった場所が
夕方には家の形になっていたことです。

家づくりのスピードにも驚きましたが
それ以上に印象に残っていることがあります。

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        それは
      大工さんの頭領は
      私の中学生時代の
     同級生のお父さんでした。
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そんなご縁もあり
私たちは休みの日になると
現場へ足を運び
差し入れを持って
様子を見に行っていました。

頭領とはよく話をさせていただきました。
その中で
・この辺りは風が強いから
 少し強度を上げておいた方がいいな
・地震に強くするために
 この部分は斜めに柱を入れておくわ


など
図面だけでは分からないことを
たくさん教えてくださいました。

また
妻がパントリーの開口部を
楕円形にしたいと相談した際には

実際に試作品を作りながら
イメージを確認させてくださるなど
本当に親身になって対応してくださいました。

私はその姿を見て
家づくりは図面どおりに
進めるだけではなく

そこに住む家族のことを考えながら
職人さん一人ひとりの
経験や想いが加わって
形になっていくものなのだと感じました。

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🤝家づくりは”チーム戦”だった

家づくりも終盤になり
少しずつ暮らしていける
形が見えてきました。

「もうすぐ完成かな」
と思って工程表を見てみると
次は

・電気工事
・水回り工事
・内装工事
・外壁工事


など
まだまだたくさんの工程が残っていました。

正直
「まだこんなにあるんだ」
と思ったのを覚えています。

その頃になると
私たち自身も
家づくりのチームの一員に
なっていたのかもしれません。

電気工事の方からは
「テレビはどの辺に置く予定ですか?」
「ここにもコンセントがあると便利ですよ」
「この場所は少し暗くなりそうだから
照明を追加した方がいいかもしれませんね」

など
実際の暮らしをイメージしながら
たくさんのアドバイスをいただきました。

設計士の方
職人さん
そして私たち家族。

みんなで相談しながら
少しずつ理想の住まいを
形にしていったように思います。

振り返ると
家づくりは決して一人ではできません。

営業担当の方
設計士の方
大工さん
職人さん
そして家族。


それぞれの想いや経験
技術が集まって
ようやく一軒の家が完成します。

だからこそ私は
家づくりは”チーム戦”だった
と感じています。

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📝あとがき

家づくりを経験して感じたのは
一軒の家は本当にたくさんの人が
関わってできているということです。

営業担当の方、設計士の方、大工さん
電気工事や水回りの業者さん。

それぞれが専門性を持ち
一つの目標に向かって協力しながら
家づくりを進めていました。

また
その地域で長く仕事をしている方々は
土地の特徴や気候
どんな家づくりが地域に合っているのかを
よく理解されています。

さらに
業者さん同士のつながりもあり
「困ったときはお互いに助け合う」
そんな関係性も感じました。

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  長く安心して暮らせる家をつくるには
     どうしたらいいのか?

     🌱 ┈┈┈┈┈┈ 🌱

私は

やはり地元の人たちが一番よく理解している

と感じています。

そこに「人」と「人」のつながりが
加わることで、より良い住まいに
なっていくのだと思いました。

そして実際に暮らし始めてからも
何か困ったことがあれば相談しやすく
すぐに対応してもらえる。

そんな安心感も
地元の会社ならではの魅力だと思います。

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  最後にひとつだけアドバイスです。
     🌱 ┈┈┈┈┈┈ 🌱

もしこれから家づくりをされる方がいたら
ぜひ現場へ足を運んでみてください。
そして職人さんたちへ
たまに差し入れをしてみるのもおすすめです。

現場で話をすることで
図面だけでは分からない
家づくりの工夫や想いを
知ることができます。

何より
完成した家への愛着が
さらに深まると思います。

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