#6 休職延長で落ち込んだ私が、動き出した3つのこと
適応障害で休職をしたざわざわママです。
前回の話はこちら↓
年の瀬でもあり、とにかく予定を詰め込んでしまった休職3か月目。
この時の体調はまだまだ安定していなくて、こんな感じでした。
風邪が治りづらく、しつこい痰がらみ🤧
食欲不振で食べられない
人事と電話するだけで緊張して足がつる😣
匂いに敏感になる
過眠気味で昼夜逆転💤
車酔い・電車酔い🚃
ここで休職はさらに3か月延長に…。
正直、自信をなくして落ち込みました。
でも少しずつ「今できることをやろう」「新しいことに挑戦してみよう」という気持ちが芽生えてきました。
そして調べずにはいられない私は、あれよあれよと手を広げてしまい、ひどいときは 一日に3件もオンライン面談などの予定 を入れていました😂
キャリアのこと💼
この時期は、キャリアについてとにかく動きました。
エージェントと追加面談(派遣や個人のエージェントも)
キャリアコーチングを体験 → 自分の働く軸を見直し
よくエージェントからは「優先順位を決めて」と言われました。
でも私はどうしても、それができなかったんです。
職場への距離、時短勤務、やりたい業務。
どれも大事で、どれもあきらめたくない。
そのときは「元の職場」しか見えていなくても、視野を広げればいくらでも選択肢はある。今ならそう思えます。
自己啓発と勉強📚
この時期は「学びたい!」気持ちも強くて、いろんな講座を検討しました。
AIセミナー
家事改善講座
WEBマーケティングスクール
もともと広告代理店で営業をしていて、もっとマーケティング要素の強い提案をしたいと思っていました。
だけど当時は、新規提案にかける時間をとれないことがストレスで…。
そんな思いからリスキリング制度が使えるスクールを探し、最終的に WEBマーケティングスクールを3か月受講。
受講料の半額が戻ってくる神制度✨がなかったら、決断できていなかったと思います。こんな大きな自己投資は、無痛分娩以来かもしれません😂
この頃は「勉強してポートフォリオを作って、未経験業界へ転職しよう!」と本気で思っていました。
今こうしてnoteを書いているのもそうですが、マーケティングの知識はこれからどんな仕事をするにも必ず役立つと感じています。
友達との時間👭
これまでは保育園のママ友を土日に誘うのが苦手でした。
「きっとみんな、家族でゆっくり過ごしたいんじゃないかな…」と。
でも私が単身赴任ワンオペなのを知って、「一緒に過ごそうよ!」と言ってくれたり、独身の友達が遊びに来てくれたり。
誰かと一緒だと、不思議と子どもと向き合うストレスがやわらぐんですよね。
ワンオペの日に予定があると安心感もあって。
「頼れる人がいる」って、それだけで救われる。
もちろん体調的に人と会うのは疲れるけれど、それ以上に喜びは大きかったです。
🌸まとめ
休職3か月目は、体調がまだまだ不安定で落ち込みもありました。
でも同時に「キャリアの模索」「学び」「人とのつながり」という小さな芽が出てきた時期でもありました。
今振り返ると、この時に動いたことが今の発信やこれからの選択肢につながっているなと思います。
つづく
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