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INI『What A Night』は〇〇だ。② 〜この曲の素晴らしさについて語ってみた〜

INIの3rdアルバムに収録されている『What A Night』の話をしたいと思う。パート②

INI『What A Night』は『私(MINI)に向けたラブソング』だ。

※このnoteは松田迅に狂う勘違い人間が書いた解釈の一例です。あくまでも一つの例として、なんでも許せる方だけ読んでいただけますと幸いです。
※長くなりそうなのでいくつかにわけて投稿します。
ぜひ①から読んでね⬇️


前回は1番サビまでについて書いたので
今回は2番Aメロから

『君は 君のこと どう思うの』不思議な歌詞。
これについてはまだピンとくる考えが浮かばない。そのうちわかるときが来るのだろうか。
音数的には『君は 僕のこと』でもいいはず。
でもあえて、君に君のことを聴いている。
今はとりあえず、"君と僕が両想いなのは分かりきったことだから、聞く必要がない"という解釈をしておこうと思う。

『素敵な夜 一緒に行こう 恐れずに
そばには いつでも 君がいたから』
一緒に行こう→未来
いつでも 君がいたから→過去
未来も過去も共にいてくれる、さすがIとIが繋がるNetwork INI。
INIとMINIは心の距離が近いと思う。
ファンとして、こんなふうに表現してくれることが嬉しい。
こちらは人生を共に歩む覚悟なので…

『Day by day 繋がりあって』
Day by day→日に日に、徐々に
ここでもIとIが繋がってきたあたたかい過去を感じる。

『君に教えられたみたいだ
夜の闇 暗いほど
寄り添う意味にOh
気づく Where light starts』

Where light starts→光が集まる場所、精神的な希望の光のニュアンス
夜の暗さの中、一緒にいてくれることに心強さを感じる、なんて胸を掴まれる表現なんだろう。
Rocketeerでデビューし、INIのロゴは星座のようにあらわれた。
表現の一つとはいえ、こうやって煌めく星や天体のワードは彼らの原点を思い出させてくれる。

『君といることで 完成する気分』
これは1番ででてきた『You complate me』にかけている気がする。
未完成の月の僕を君といることで完成させるんだね

『Hey Come to me 今君を連れて行くよ』
Come to me→直訳で「私のもとへ来て」「私に会いに来て」
彼氏が彼女に言うニュアンスで「こっち来いよ」の意味もあるとか?
Heyの呼びかけがついてるので、その感じがより出ますね…フェンパートなのもよい…
からの『今君を連れて行くよ』、、、、、
なんだこれ、めちゃくちゃリードしてくれるやん
惚れないわけがないだろう。

『Let Me Fly ~その未来へ~』
→私を(未来へ)飛ばせて
と歌っていた彼らがどんどん頼もしくなり、今度は連れて行く側になっている(号泣
INIにはいろんな場所へライブへ連れて行ってくれる。
様々な全国の会場、出身地、武道館、ドーム、はたまた海外…
いろんな景色を私(MINI)に見せてくれている。

私が1番ロマンチックだと思う歌詞がこのバースだ。

月夜の下で出会えた奇跡を問う。
しかも、You and meの距離はさらに縮まる。

『Tell me why』→教えて
前に出てきた『 君に教えられたみたいだ
夜の闇 暗いほど』も思い出させてくれる。

ここ、長くなります🙇‍♀️

『思い出を増やしたいね』
『また会おう また会おうよ』
ここで感じてしまうのは、語尾の可愛さだ。
松田迅さんはいつも、「一緒に頑張ろうね!」とメールで言ってくれる。
○○しようよ!というこちらに働きかけてくれる気持ちが、ここの語尾にもでてる気がしてしまう。
彼の文章の語尾はかわいい。
もちろん、どこを彼が作詞したかすべてわかってはいないけれど、そんな気持ちになる。

『また会おう また会おうよ
会うたび深み増す Feeling』
ここにも”らしさ”をすごく感じている。
とりわけ彼は目の前で起こっている現実を大切にしているし、重視していると、私は思っているから。
わかりやすく言えば、超現実主義だと思う。
お化け屋敷は案外こわがらないし(byINIフォルダ)、占いは自称信じない派だし。(byFCのタイプチェック)
想像力を働かせて空想にふけるより、目の前で起こったことに対する瞬発力がすごいタイプ。

ヨントンで新しい髪色をほめた時も、「会いに来てね」と言っていたっけ。
松田迅さんにとってFace to faceすることがとても重要なんだなぁと改めて感じたし、これからもできる限り会いに行きたいと思った。

『Life』『Home』『Feeling』
とてもパーソナルな英単語が並ぶ。

『巡り会えば、懐かしい僕らの Home』
これを聞いて思い出すのは、INIがMINIに初めて会った横浜のぴあアリーナや、出身地でライブをしたことだ。思い出深い場所にまた戻ってこられる喜びを感じる。



『時が経つほどに鮮やかな空』
これは、もみじ川広場の徐々に色を変えて夜になりゆく空が想像できた。
もちろんこれは一例で、様々な空が浮かべられると思う。
INIと共有した、空を思い出せる、美しい一節だ。



さて、今回はここまで。
また次回👋


めざせハーフミリオン❣️


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