INI『What A Night』は〇〇だ。①〜この曲の素晴らしさについて語ってみた〜
INIの3rdアルバムに収録されている『What A Night』の話をしたいと思う。
INI『What A Night』は『私(MINI)に向けたラブソング』だ。
松田迅さんが初めて作詞に挑戦したINIの曲。
クレジットを見る限り共作ではあるけど、じゅうぶんに松田迅らしいエッセンスが散りばめられていると感じた。
ひとつひとつの歌詞に言及していこうと思う。
※このnoteは松田迅に狂う勘違い人間が書いた解釈の一例です。あくまでも一つの例として、なんでも許せる方だけ読んでいただけますと幸いです。
※長くなりそうなのでいくつかにわけて投稿します。

君への想いを歌う曲なのに、「ショーが始まる」という表現で始まるのがファンソングらしいところだと思う。
INIとMINIのライブという空間は愛に溢れていて、お互いの愛をぶつけ合う場、という感じだから。
タイトルのWhat A Nightの意味を調べているうちにさらなる発見もあった。

https://www.lettuceclub.net/news/article/1188642/
こんなエピソードつきのタイトルで、たくさんの愛に包まれるINIを表現したかったのかもしれない。
『I got feelings〜』でAメロが始まる。
それを作詞した迅ちゃんが歌うところにまず掴まれてしまう。彼の歌声には切なさと瑞々しさが同居する不思議な魅力がある。
『何度伝えたかな この感情』
ここまでの年月を思わせて思い出す雰囲気。
"feel""感情"というワードはよくINIの曲で迅ちゃんが担わされているワードでなんだか愛おしい。
迅ちゃんのfeelingのイメージは直感、即決、迷いがない潔さだと思う。
…MINIが大好きな『10THINGS』それを踏まえてさらに積み重なっていく気持ちを表現した
『10THINGSじゃ足りない 濃くなる君への想い』
は迅ちゃんが作詞したフレーズだ。
彼が表現する愛は深さを伴う。
何度も確認してくるような、そんな愛。
私がそう思うのは、ソロコンで自分のファンにどれだけ自分をわかっているか聞いたり、INIフォルダのミニコーナーでもこういう企画をやってるから…。

さすが、さそり座の男、という感じ♏️
その重さが刺さる。

『未完成の僕の月を 君が満たすんだ』
これを初めて聴いた時、私に向けたアンサーソングかと思ってしまいました。
私は迅ちゃんを未完成なところも愛おしいと思っていて、いつも言っている。
1pickにしようと決めた日から、「私が」応援したいと思える存在なの1㎜も変わらない。
— 🌹😸あんずちゃん😸🌹 (@manne_chan_MJ) June 17, 2025
その未完成さに目が離せないんだよ。なぜかずっと他の人じゃない、「私が」応援しなきゃ、ってなってる
なんでなんだろうね( ; ; )
月は太陽によって輝くことができるから自身を天体になぞらえているとも取れる。
もちろん、広義の意味ではINIはファンによって選ばれてデビューし、ずっと応援してくれる存在として解釈ができるんだろうけど。
それに続く英語もなかなかに深い愛情表現ということも知りました。わかりやすいnoteを引用させていただきます。
『離れないでいて Anytime』
このワードを選んだのも迅ちゃんですか?
私はね、過去にこういうnoteを書いているんです。
こちらはとっくに君から離れられないというのに…😠
このワードにはすごく松田迅を感じます。
こんなことをストレートに言えることってすごい。
去るもの追わずな感じがするときもありますけどね笑 そりゃ本当は離れてほしくないよね
寂しがりやだもんね
これもなかなかに重たい罪作りワードですよ。。。
そして冒頭の『ショーが始まる』の次にでてくる、情景描写『月夜の下』…このロマンチックさたるや…
『10THINGS』が朝に聴きたい爽やかさだとしたら、『What A Night』は夜にしっぽりと聴きたい。
…最初に見たWhat A Nightの紹介文はまさかファンソングだとは思えない文章だった。
"今夜を魅力的に彩る君との一夜を歌った"
What A Night
松田迅さん作詞と聞いてこの文章を見て、謎の嫉妬をしかけた…でもこれは私(MINI)だったってことがあとからわかった……
ファンを今夜を魅力的に彩る君と表現してくれるの?????
この文章は歌詞ではないけれど、このようなテーマの曲の作詞を自ら手を挙げてやりたいと言ってくれたことが嬉しい。
私は、また、松田迅さんに狂わされるのでした。

『時を超えて』
もう5年目に向かう今、「時」というのはほんとうに感じる。
『Hit the lights』
これも直訳的には"電気ををつける"、だけど、スラングで"電気を消す"の意味で使われることもあるそう。ショーが始まる前には必ず照明が落ちる。
あと単語の組み合わせ的に、太陽が月を照らすイメージも浮かぶ。
ここに関してはフォロワーさんの解釈を見てなるほど、と思ったところ。
『dive in』
これもこの曲の頻出フレーズだ。
意味は没頭する、熱中する…君に首ったけ!みたいな情熱を感じる。これもなかなか愛が深いワードだ。
まずは1サビまで。
長くなりそうなのでまた、次回👋
めざせハーフミリオン❣️
Amazonのアソシエイトとして、あんずちゃんは適格販売により収入を得ています。
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