不登校だったあの頃には、想像も出来ない今。娘が都内に行った、もう1つの目的とは。
こんにちは、裕美です❤︎
先日、浅草でおこなわれた紙博in東京に娘と二人で行ってきました❣️
前回の続きです。
一緒に行った娘には、別の大きな目当てがありました。
それは、大学見学。
不登校だった中学時代を思えば、来年高校三年生として進路の話していること自体が、どこか不思議な感覚です。
卒業後はどうするのか?
2026年に入ってからは、そんな話題が当たり前に会話の中に登場するようになりました。
気にならないか?と言われれば嘘になる。
だけど、心配はしていなかった。
「この子は自分で決める。私はその報告を待ってたらいい」
そうノートに書いたこともあったな。
3年生になって、最初の面談は三者面談になるから、その頃までには具体的に決められたらいいね、
なんて言ってたんだけど。
娘の口から出たのは、具体的な大学の名前。私も知ってる。
正直、驚きました。
考えていないようでいて、本人なりにしっかり見据えていて。
ただ、正直に言うと、、、今の学力からすると合格までは、かなりハードな道のり😅
というより、親の目から見れば、無謀では?と思うほど。
だけど、やりたいんだもん。やったらいいんだ。
私は私の出来ることで、応援するだけ。
まずは、より具体的に通ってる自分の姿をイメージ出来たらいいなと思い立って、一緒にキャンパスへ足を運ぶことにしたのです。
春休み中の静かな校舎。
最寄り駅の穏やかな雰囲気も、凛とした校舎の感じも、本当に素晴らしくて。
まだ合格した訳じゃないけど(笑)
娘が希望しなければ、私の人生の中できっと足を踏み入れることはなかった場所。見学しながら、この場に連れてきてもらえたこと、娘に感謝がわきました😊
なんなら、私が通いたいくらい🤣そう思った。
写真もたくさん撮って。帰ってきてから印刷して、ノートに書いた♡
来年の今頃はこのページを見て、私は何を思うんだろう?って、まるでタイムカプセルみたいに、その日感じたこと、思ったこと、考えたこと、全てノートに仕込んでおいた。
未来がどうなるかなんて、誰にも分からない。
合格という結果かもしれないし、また違う道なのかもしれない。
だけど、決意を聞いた時の気持ち、あの場に立った時の気持ちも、全部繋がるから。
人生で2度目の「受験生を応援する母」の1年間が静かにはじまりました!
全部、ドラマの伏線回収のようになるんだ。
だから、大丈夫。
その後、駅前のお店でランチ。

さーて、私も私を頑張ろー!!っと。
では、またね!
最後まで読んでくれてありがとう❣️
裕美
