ワールドカップ。血圧上昇にご用心
いま、私を悩ませている症状の原因
「脳脊髄液減少症」。
治療で本日より入院です。

前回の処置の際、ちょっと痛みがあり
1週間前から、もやもや…
現実逃避しながらも、W杯真っ最中。
病院でも試合が見たい。
いそいそDAZNに再加入し騒動に
しっかり巻き込まれました。
テレビでワールドカップを見たいので、
ケーブルやら色々入れるうちに
すっかり旅行の準備のような状態。
処置前の質問で…
前回と同じ感じですか?
と、聞くと
「前回よりちょっと痛いかも」
と、にこっと笑い去っていく先生。
(……)
先生、私痛みに弱いって言ったよね?
ねぇ、先生ーー……
今回の入院。
髄液が漏れてるから、その穴を塞ぐのが目的。
治療自体は、自分の血を抜いて
脊髄に入れる「ブラッドパッチ」。
血がかさぶたみたいになり
穴をふさいでくれる。
頼む。これで、治ってほしい。
針を指す痛みは数秒。
車椅子で移動。
いざ!台の上にうつ伏せ。
麻酔も終わった。
あとは…背中に、また針を刺す。
(…いつ来る?)
(まだ?まだなのか?)
「始めるよー」
先生がそういっても、
針がこない。
(頼む!ひとおもいにやってくれー)
針を待ち構える私。
(あれ?なんか入ってるのか?)
「終わったよー」
(え?針は?)
「あ、あれ?もう終わり…ですか?」
ドキドキしている間に終了。
(今回は痛くなかったー!)
終わったあとは、30分のうつ伏せタイム。
横目でワールドカップ、ブラジル🇧🇷戦。
《ピーピーピー!》
歓声と共に試合終了。
________________コンコン
「失礼します、血圧はかりますね」
看護師さんが来た。
血圧測定器を体につけていく。
『あ、あれ?もう一回はかりますね。』
『おかしいなぁ』
看護師さんが、もう一回はかり直す。
『血圧が結構高いんですよね』
しまった!
さっきまでサッカーを見ていた。
日本戦じゃないものの、
しっかり楽しんでいたせいかもしれない…
「あのぅ…もしかしたら
さっきまでサッカー見ていたせいかもしれません」
次に、血圧を測りに来て看護師さんは言った。
『明日の血圧測定は、
もっと血圧上がっちゃうかもしれませんね』
(確かに…)
処置が終わったので、
後は安静にして様子を見るだけ。
サッカー観戦して安静にしていられるか
どうかわからないけれど…
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