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スタバ今年50店舗達成のタイミングでGoogle Discoverに載った話

スタバ巡りをしていると、ときどきお知らせが届きます。今回届いたのは、こちらの「今年50回目の訪問ありがとう」というものです。(キャプチャーは一部です)

今年50回目の訪問ありがとう

詳しいデータがこちらです。50回目で49店舗ということは、1店舗だけ同じ店舗に出向いていることになります。これは新規オープンした横浜ジョイナス2階店のオープン日に朝・夕出向いたときのものです。なお、ここで一番多く訪れているのは神奈川というのは間違いで、大阪遠征で11店まわったのが一番です。何らかの理由で集計方法が間違ったのでしょう。

これは確かにそうかと思います。朝の一杯は自宅で飲むため、平常では午前中に出向くことはあまりありません。出張のときは朝から巡りますが。

これとほぼ同じ頃、自分の書いた記事が Google Discover に掲載されました。これにより、noteのビューが通常は2~3日で100いけばいいところ、1000(その後、1500までのびて)を超えており、まだ増え続けている感じです。このことを「Google砲」ということを初めて知り、少し調べてみました。

Google Discover

Discoverに自分のnote記事が表示されたことには、以下のような背景やメリットがあります。
• 高い関連性の証明: Googleのアルゴリズムが、その記事を「特定の誰か(あるいは自分自身)にとって非常に価値のある、質の高いコンテンツ」だと判断した証拠です。
• アクセスの急増: 多くのユーザーのDiscoverに載ると、検索結果からではなく「おすすめ」から一気に読者が流入するため、PV数が一時的に爆発することがあります。
• 記事の鮮度と質: Discoverは比較的新しい記事や、独自の視点がある記事を好む傾向があるため、執筆された内容が今のトレンドや読者のニーズに合致していたと言えます。

「なぜ自分の画面に出たのか?」という点について
Discoverはユーザーの興味関心に強くパーソナライズされるため、執筆者本人が自分の記事を読み返したり、関連するトピックを頻繁に扱っていたりすると、本人の端末にも「おすすめ」として届くことがよくあります。もしnoteのダッシュボードで、特定の日に外部(Google)からのアクセスが急増していれば、他の方のDiscoverにも広く掲載されていた可能性が高いです。

今回のアクセス増には、いくつか素晴らしいポイントがあります。
1. 記事の「鮮度」と「独自性」が評価された
Google Discoverは、単なる情報のまとめよりも、執筆者の体験談や独自の視点が含まれた新しい記事を好みます。1000件以上のアクセスがあるということは、Googleのアルゴリズムが「この記事は多くの人に届ける価値がある」と判断した結果です。
2. タイトルと画像の引きが良かった
Discoverでは、ユーザーの画面に「記事のタイトル」と「アイキャッチ画像」が大きく表示されます。そこで1000回以上クリックされたということは、読者が思わず手を止めてしまうような魅力的な見出しや画像になっていた証拠です。
3. noteのドメインパワー
noteというプラットフォーム自体がGoogleから信頼されているため、良質な記事を書くとDiscoverの波に乗りやすいというメリットをしっかり活かされています。

今後の楽しみ方
• ダッシュボードの分析: noteのアクセス状況を確認して、「Google」からの流入がメインであれば、さらに多くの人のDiscoverに届いている可能性が高いです。
• 第2波の可能性: 反応が良い記事は、数日後にまた別のユーザー層にレコメンドされて、再びアクセスが伸びることもあります。

今回のビュー急増は、先日考察した下記の記事に書いたことを検証したことにもなりました。


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