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CONGRATULATIONSを増やす方法を考えてみた

noteを初めてから、今年の3月で6年が経過しました。

コロナ禍にこれまでの旅の記録をまとめておこうと思ったのが、当初の目的でしたが、その後、珈琲焙煎器の開発を始めた関係から、コーヒーの木を育てたり、スタバ巡りを始めたり、予想外の展開が広がりました。

本業の機械工学関連やSTEAM教育関連、そしてベイスターズ応援なども入れていますが、テーマは一貫しておりません。そのため、フォロワーもそれほど増えることなく(こちらからのフォローが少ないこともあり)、ここまできています。

それでもここ数ヶ月は、ときどき「あなたの記事が話題です!」という、CONGRATULATIONSが届くようになりました。

また、最近noteからのメールで、下記のような案内もありました。

最近、あなたの発信に多くの「スキ」が寄せられています。あなたの言葉や創作に多くの人が惹かれているようです。

この流れを安定した収益に変える選択肢として、月額サブスクをつくれる「noteメンバーシップ」をご紹介します。

今のところ、メンバーシップは考えていませんが…。

記事のビューを見てみると、ここ1年のビューのうち、2、3、4、10位は、今年の3月末から書いた4つの記事です。

この話題記事の案内が届くのは、私の場合、ビューが5000くらいになったときのようです。

noteの「書き手(クリエイター)」は累計で150万〜200万人規模と推定されているそうです。

noteの規模がこれほど大きいとは思っていなかったので、当初は人間が良い記事を発見しているのだろうと思っていました。ところがこの規模を知ったら、決して人手だけでは無理だ、何らかのアルゴリズムで記事を検出していると思うようになりました。

記事を公開してから数日で2000ビューを超えるためには、フォロワーの方以外にもどこかで記事が紹介されないと、ここまでは伸びないはずです。

自身がSNSでここでの記事を紹介することはときどきありますが、それほどの伸びは期待していません。

「あなたの記事が話題です!」が届くために考えられることとして、下記の3つをあげておきます。

・タイトルや記事内にテーマとなるキーワードが3つ含まれる
・文字数は2000字程度は必要である
・記事に対応した写真が10枚以上あるとよい

まあ、これが本当かどうかは確かめようがないのですが。

日頃、著書の執筆や学術論文の作成、さらには研究費獲得のための申請書作成などを通して、その場に応じた文章を書くトレーニングを重ねてきました。その経験もあり、noteで多くの方に読んでもらえる記事を書くためのこつは、ある程度つかめてきたように感じています。

ただし、ここであらためて確認しておきたいのは、noteを執筆する目的が、単純にビュー数を増やすことではないという点です。

自分が書き残しておきたいことを文章にし、それをできるだけ多くの方に読んでいただけたら嬉しい──その程度の距離感を大切にしながら、今後も執筆を続けていこうと思います。

Google Discoverについても考察してみました。


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