《募集終了》【創作大賞2025応援企画】あなたのnote、読ませてください!③(note読み企画 6月号)
どうも、創作大賞アンバサダー(自称)(非公式)(無許可)のアルロンです。note社に公認されるまで(あるいは止められるまで)言い続けます。
大盛況の創作大賞2025、応募期間が残り1か月ちょっとになりました。はっやー!
このnote読み企画も、「創作大賞応援企画」としての実施は、今回と次回のあと2回です。
今回は、note読み企画に対する思いをあらためて書いてみたいと思います。この部分だけで2000字以上あるので、読む余裕のない人はどうぞ目次の
↓ ※企画の詳細はここから ↓
からジャンプしてくださいませ。
note読みをやる理由
勉強のため、読書の習慣をつけるため、理由はいろいろありますが、一番はこれ。
「noteクリエイターだから」
少しわかりにくいので、もう少し噛みくだきますね。
「自分の作品を読んでほしいから」
僕は自分の作品を読んでほしいと思っています。でも、それを大きな声で言えません。
なぜなら、文章を読むという行為は、あなたの時間も体力も消費するものだからです。あなたの貴重な時間と体力を奪ってまで読ませるほど、自分の作品に自信がありません。
それでも、読んでほしい。せっかく書いた、それもnote(あるいはTales)というインターネットの海に放ったのだから、読まれたくないわけがない。だから、読みやすい文章を心がけているし、手に取ってもらいやすいタイトルや書き出しといった部分はこだわるし、SNSでのシェアもする。自信はないけれど、良いものを書いたという自負はある。
でもね、読んでもらえることって、当たり前じゃないと思うんですよ。自分のような素人の作品を読んでもらえるって、奇跡みたいなことだと思うんですよ。特に今の時代、文章より動画とか音楽の方が圧倒的に流行っている(と僕は思っている)ので。僕だってぶっちゃけ読書より動画観賞の方が楽ですもん。だからこそ率先してnote読みをするようにしてる、というのもあると思います。
それに、「なんでこんなにおもしろいのに、スキやフォロワーがこんなに少ないの?!」という作品もたくさん見てきました。そういう埋もれた才能(言い方がなんかえらそうですみません)を掘り出したい気持ちもあるから、note読みやnoteクリエイター紹介をやってきたのかもしれません。
僕だって、「だれかに掘り出してほしい」、「多くの人に認められたい」と常々思っています。毎日毎時間毎分毎秒思っています。承認欲求のかたまりです。
そう思っている中で自分の作品の感想を書いてもらえると、めちゃくちゃ嬉しいんですよね!
僕もnoteクリエイターの端くれだから、その気持ちがよーくわかるのです。
ならば、せめて同じ気持ちのnoteクリエイターさんに対して、“自分がしてほしいことをしよう”と思いました。
で、創作大賞の話になります。
僕の今年の目標は、「創作大賞でメディア賞を受賞すること」です。昨年10月からこれ一本です。ブレません。
いろいろな公募コンテストがある中で、なぜこんなに創作大賞にこだわるのか。
それは、作品を絶対評価で審査してくれているなぁと感じるからです(ほかのコンテストがどうなのかは知らないけれど)。
「この人は売れっ子だから」
「この作品はスキの数が多いから」
というような基準ではなく、純粋に作品のおもしろさや可能性を見てくれていると僕は感じています。タグをつけるだけという応募のお手軽さも、ほかにはないメリットです。
そんな創作大賞の風土が僕は好きです。だから楽しみたいし、盛り上げたい。その気持ちの表明として、“創作大賞応援企画”と銘打ってnote読みをやっています。
昨年の創作大賞では、その活動が評価されたのか、ベストレビュアー賞を受賞しました。とても光栄だったし、めっちゃくちゃ嬉しかったです。
でも、個人的には、ベストレビュアー賞は感謝状だと思っています(これはXのスペースとかいろんなところで言ってます)。感謝状っていうのは、数万円分のiTunesカードを買おうとしている年配者に対して「これは振り込め詐欺では……?」と思ったコンビニの店員さんが被害を未然に防止して警察からもらう、あれのことです。
あれって、欲しいからもらいに行くものではないと思うんです。「感謝状が欲しいから年配者に世話を焼きまくる店員さん」なんて(探せばいるのかもしれないけれど)いないじゃないですか。そもそも、僕は読み手である前に書き手なので、本当に欲しいのはそこじゃないんですよね。だから、賞をもらったら嬉しいんだけれど、ベストレビュアー賞受賞を目的にはしません(念のため断っておくと、ベストレビュアー賞を目指す人を否定しているつもりはまったくありません。個人的な信念の話です)。
もちろん、「あわよくばベストレビュアー賞に……」と考えないわけではないですよ。昨年もそうでしたが、賞が設定されているからこそがんばれている部分は当然あります。
でも、それ以上に「創作大賞を盛り上げたい」という純粋な気持ちが強いのは本当です。そうでなければ“アンバサダー”なんて勝手に名乗りませんからね。
応募の要件に「アルロンをフォロー」が入っているのも、理由があります。Talesの作品だと通知が来ないので紹介されていることに気づきやすくするため、紹介されたほかの作品を知ってもらいたいため、さらには紹介された人同士の交流につながってくれたら嬉しいなと思っています(ここまで読んでくださったあなたにプレゼントです)。アルロンのフォロワー数を稼ぎたいという気持ちもなくはないですが、企画後にフォロー解除されることもめずらしくないので、そこにこだわりはありません(粘着質な性格なので、そういう人はぜんぶチェック済みですが)。
それでもフォローし続けてくださる、交流してくださる人には、感謝でいっぱいです。こういうご縁を僕は大切にしていきたいと思っています。そして創作大賞には、noteクリエイター同士のご縁を結ぶ可能性があると思っています。
だから僕は、note読み企画をやっているのです。
とまあ、長々と語ってしまいましたが、僕には僕なりの信念があってこのnote企画をやっているということが少しは伝わったでしょうか。
伝わっても伝わらなくても、note読みはやっていきますよ。
というわけで、今月もやります!
いや、やらせてください!
あなたのnote、読ませてください!
↓ ※企画の詳細はここから ↓
【企画概要】
概要
あなたのnote作品(創作大賞2025への応募作品に限ります)を読んで、その感想を記事に書きます。
ポジティブな感想を書きます。
あわよくばnoteクリエイターさん同士の交流に発展すればいいなぁ、と思っています。
※「(本当は読んでほしいけれど、)大変そうなので遠慮しておきます」というお言葉をたまにいただきます。お気持ちはとてもありがたいのですが、大変なのを承知で自己研鑽のためにやっていますので、どうぞ遠慮なく応募してくださいね!
感想文の文字数
1作品あたり100~200字程度を想定
↓イメージ
やる人
アルロン(創作大賞2024ベストレビュアー賞)
2025年に書いたレビュー:116作品(うち創作大賞感想:40作品)
※2025年6月14日現在
↓すべてのnote読み記事はこのマガジンにあります↓
【応募方法】
アルロンをフォローする。
本記事のコメント欄に、応募する旨と該当作品のリンクを記載する。
※応募の際は、後述の【注意事項】をよく読んでください。
※TalesのリンクでもOKです!その場合、作品の概要ページ(ハッシュタグが確認できるページ)のリンクを記載していただけると助かります。
【応募〆切】
2025年6月22日(日)23時59分(厳守)
※7月にも同様の企画を別途実施する予定です。今回の〆切に間に合わなかった場合、次の募集の際に応募いただければと思います。
【注意事項】
いろいろと書いていますが、あくまでもトラブル防止のためです。
難しく考えず、気軽に応募くださればと思います!
一人1作品でお願いします(続きなどは、次の募集の際に応募していただければと思います)。
ジャンルは問いません。エッセイでも小説でもなんでもOKです(ホラーは苦手ですが、がんばって読みます……!)。
文字数は問いませんが、常識の範囲内でお願いします。
作品が複数記事に分かれている場合は、1記事目(または1話目)の感想を書きます。
過去のnote読み企画に参加した人も大歓迎です。ただし、すでに感想を書いたことのある作品はご遠慮ください。
有料記事は対象外とさせていただきます。
感想記事を投稿するタイミングは、こちらの都合で決めさせていただきます。
感想記事は、複数の感想をまとめて書くのを想定しています(基本、1つの感想記事で3作品を紹介する見込み)。
「もっとこうした方がいい」といったアドバイスはいたしません、というかできませんのであしからず。そういうのはお金を払ってプロに頼んでください。
個別にコメントに返信することはいたしません。コメントへのスキをもって応募完了とさせていただきます。
創作大賞2025の応募規定に則っていないと判断したものは、応募されても対応いたしかねます(コメントへのスキは押しません)。
応募のルールに則っていない場合、こちらからその旨をお伝えすることはいたしません。コメントへのスキが一向につかない場合は、応募方法を今一度ご確認ください(問題ないのについていない場合は、お手数ですがその旨ご連絡いただけると幸いです)。
こちらからのフォローバックは確約いたしかねます。
質問は、本記事のコメント欄、noteのお問い合わせ機能、XのDMにて承ります。
特記することが出てきた場合は、本記事に追記し、その旨をnoteにてお伝えします。
本企画によって生じたトラブル等に関しては、一切の責任を負いません。
本企画のルールや公序良俗に反していると判断した場合、コメントを削除するなど然るべき処置をとらせていただきます。
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たくさんの応募をお待ちしております!!!!!
【参考記事:創作大賞2024 関連企画】
創作大賞2024 応援企画①
創作大賞2024 応援企画②
創作大賞2024 受賞作品ぜんぶ読む
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