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創作大賞2026に挑戦する人が読むべきnote記事【6選】

創作大賞2026」の開催が決定しましたね。

今年で5回目となる創作大賞、アルロンは第2回(2023)から参加し続けています。そして落選し続けています。むきー! くやしい!

今年こそ、今年こそ、と試行錯誤を繰り返し、手を変え品を変え、あーだこーだやんややんや言いながらメディア賞受賞に向けて努力してきました。そして開催決定となった2026は「今年こそ!!!!!!!!!!」とエクスクラメーションマーク増量でお送りしております。

そこで毎年ぶち当たるのが、

「じゃあどんな努力をすればいいのか?」

ということ。

もちろん僕はメディア賞を受賞していませんので、明確な答えはわかりません。ましてやプロでもないですし。

ならば、受賞者やプロに聞けばいいのでは?

というわけで、創作大賞を愛し創作大賞に愛された創作大賞アンバサダーつまりただのお祭り男が、「創作大賞に挑戦するならこれ読んどけ」と激推しする記事を、6つ紹介したいと思います。

ちなみに、本記事は全文無料ですが、紹介する記事の中には有料記事も含まれます。
個人的には、1記事あたり数百円を出し惜しみするようでは受賞など到底およばないと考えているので、本記事は本当に本気の人向けです。

① OLのミカ。さん

まずは、創作大賞2025のエッセイ部門で朝日新聞出版賞を受賞したOLのミカ。さんの記事。

前回受賞者かつ記事の投稿日が授賞式直後ということもあり、情報の鮮度と熱意の高さが違う。
落選した記事を非常に細かく分析し、改良したものが受賞しているので、再現性も説得力もある。

エッセイ系で受賞を目指す人は、四の五の言わずに読んだ方がいい。


② ハスつかさん

続いて、創作大賞2025のフード部門で入選したハスつかさんの記事。

こちらは具体的なメソッドというより、受賞するための考え方について自身の経験をもとに綴っている。
2022年の第1回から応募と分析をしてきたハスつかさんが書くのだから、まず説得力が強いし、創作大賞に対する見方が変わってくる。

これを読むのと読まないのとでは、きっと大きな差になるだろう。


③ 野やぎさん

創作大賞2024と2025で2年連続ベストレビュアー賞を受賞した野やぎさんのこちらの記事は、どちらかというとエンジョイ勢向けのライトなもの。

毎年100記事を読んでいるとてつもない読書量から学んだヒントは、「なかなかスキやビューの数が伸びない……」と悩んでいる人に大チャンス。
書くことと同じくらい読むことも大切なんだなあと思わされるので、noteクリエイター必携の記事だ。

ボリューム満点で、その上とても読みやすい文体なので、創作大賞ビギナーに超おすすめな記事! ぜひ!


④ 秋谷りんこさん(その1)

ここからは小説系のおすすめ記事。

創作大賞2023のお仕事小説部門で別冊文藝春秋賞を受賞した「ナースの卯月に視えるもの」でおなじみの秋谷りんこさんは、創作大賞2024の開始直後にこちらの記事を書いている。

受賞者の生の声だから読んで損はないし、ましてやこの2年の間に7冊(もうすぐ8冊目が出る)も本を出している立派な小説家の記事は、重みが違う。

僕も今年は小説もがんばろうと思うので、何度も読み返そうと思う。


⑤ 秋谷りんこさん(その2)

またしても秋谷りんこさんの記事。だってめちゃくちゃ有益なんだもの。

こちらは、過去のイベントなどで秋谷さんが関わったものの記事をまとめた、アーカイブ的な記事。

「新川帆立さんや中山祐次郎さんなど先輩作家さんたちのお話はとても勉強になります」とのことで、プロ作家の視点が得られるのはかなりアドバンテージになるのではないだろうか。


⑥ ツクリゴトさん

最後は、コンテンツ制作会社であるツクリゴトさんの記事。

「そもそもプロットって何?」といった話から始まるので、小説ビギナーにも寄り添ってくれているのがうれしい。
テンプレートやサンプルまで用意されていて、教材として申し分ない記事となっている。

まずはこちらの記事を参考にしながら小説を書いてみるのもいいかもしれない。




最後までお読みいただきありがとうございました!

創作大賞2026、バンバン応募して、ドンドン感想書いて、今まで以上に盛り上げていきましょう!!!!!!!!!!


(おしまい)

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