来年、”創作大賞:エッセイ部門”にチャレンジする方へ「“落選”した去年」と「“受賞”した今年」は何が違ったのか?──私の作品で、解説させてください。
はじめまして。OLのミカです。
note創作大賞2025で、「朝日新聞出版賞」をいただきました。
実は去年も、創作大賞には応募して、中間選考通過したのですが、落選。私は「創作大賞」でメディア賞を取るとしたら、「星野リゾート全制覇」のこのネタでしか無理だなと思っていたので、もう創作大賞に応募するのはやめようと思っていました。
”エッセイ”は、自分の人生の一部を勇気を振り絞って書くものだから、選ばれず、自分を否定されたような気持ちにも、正直なりました。
それでも、やっぱり、もう一度チャレンジしてみたい。
なぜなら、どうしても、「本」にしたかったからです。人生で、「エッセイスト」になってみたかったからです。
私はどうしたって”貪欲”で、”強欲”で、その夢を叶えるためには、
❶「Instagramで、爆発的にフォロワーを増やし、出版社から声がかかるのを待つ」
❷「note創作大賞」でメディア賞をとり、本を出版する。
この2択しかないと思っていました。他にもきっと方法はあるだろうけど、これしかないと思っていました。
Instagramのフォロワーを増やすことも、コツコツとリールを上げたり工夫したり、色々やってみましたが(今も頑張ってるけど)、そう甘くはない。そして、気付きました。
私の目標は、「インフルエンサー」になることではなくて、「エッセイスト」になることだった。
大学生の時に読んだ、たかのてるこさんの「サハラ砂漠の王子様」のような旅エッセイが書きたい。
社会人の時に読んだ、ananの酒井順子さんのエッセイが面白過ぎてかっこよすぎて、その酒井順子さんが、同じ立教大学の観光学科出身で、勝手にこれは運命かもしれないと思ったあの時から、私はひそかに「エッセイスト」になりたかった。
なので、私が私の夢を最短距離で叶えるためには、
❷「note創作大賞」でメディア賞をとり、本を出版する。
これしかない。傷ついた、否定されたなんて言ってる暇はない。なぜなら、創作大賞は年に1回しかない。そして、そこに選ばれるのは、数枠しかない。
あんなにNetFlixのオーディション番組「タイプロ」(timelesz Projectオーディション)を見て、何度も何度も見て、号泣し、友人と語り合い、ファンクラブにも入って、夢のために努力する、そして夢を叶えて、日々輝く彼らを死ぬほど尊敬しているのに、
「自分はやらないのか?懸けてないんじゃないのか?」
とまた脳内にセルフNosuke先生を召喚して、
「懸けてないなんてことは全くなくて!!」と、私の中の”テラニシ”が熱く反論しだし、2025年も、創作大賞に応募することになりました。
ここから先は、「落選した去年」と「受賞した今年」何が違ったのか?
実は、わたしの”エッセイ”は、どちらも同じ「星野リゾート全制覇」の話を書いています。
”切り口”を変え、”作戦”を考えたことで、去年は中間選考で落選したのに、今年は「朝日新聞出版賞」をいただけました。
ぜひ2つとも読んでみてください。全然違います。
もしかしたら、今年選ばれなかった作品も、”切り口”と”作戦”次第で、来年の「受賞作」になる可能性があります。
すみません、色々な人の想いをnoteで読んでいたら、もう半ば、謎の使命感すら生まれてきまして、私も去年めっちゃくちゃめっちゃくちゃ悔しかったです。
今、星野リゾートからの帰り道、成田エクスプレスの中で、若干揺れに気持ち悪くなりながらも、ミンティアを3粒口に放り込んで、急いで書き留めています。
これを読んで、「やっぱり来年も応募するぞ!!!!」と火がついた方の中から、受賞者が出て、来年の授賞式で、涙と握手できるなんて未来があったら…あって欲しい!!!!と切に願ってます。その未来をわたしにください。
ぜひ、そんな熱い想いがある方だけに読んでもらいたいので、この先は有料とさせてください。
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